強運社長になる資質

自分ブランディング


その人が独立したとき「やっていけるかも」というのがなんととなく判る方法があるそうです。
強運に恵まれる社長になれるかどうか。
それが判るのですね。

■ 仕事を頼まれる人が強運

仕事において強運かどうかというのはどこで見るのか?
とっても簡単。
仕事が頼まれやすい人か、頼まれにくい人か。
それだけです。

【引用】人からものを頼まれないような人は、強運じゃありません。
会社のみんなから、ものを頼まれているような人は、強運です。
【出典】PHP研究所『強運』P32 著:斎藤一人

なんで仕事を頼まれやすい人が強運なのか、ってこれも実はとても簡単な話で、
「その人が社長になったとしたら」
って考えたら判ります。
仕事を取ってこれないようじゃ、成り立ちませんよね、会社。
それが向こうから仕事を頼まれるんだから、それは強運に違いありません。
仕事を頼まれる人は強運。
仕事を頼まれない人は…残念賞。

■ 強運社長の資質を得る方法

公務員やらサラリー、時給でお金もらってたりすると、どうしてもこの視点が欠けてしまいます。
欠けるどころか、
「同じ給料なんだから、仕事ない方が得だよね♪」
なんて考えちゃう。
僕などはまさにそうです。
でもね、これは残念賞な考え方。
だってそうでしょ?
「早く帰りたい!定時で出るぞ!あと5分…あと3分…」
なんてやっていたらオーラが出て、この人には仕事頼みにくいよね、ってなる。
「ま、私は起業しないし!仕事以外で人生エンジョイだし!他のところで強運だからいいし!」
という人ならいいんですよ♪生き方それぞれですからね。
ただ、人生の大半をしめている仕事ですから、ここを強運で生きられると、とても楽になると思うのですね。
仕事から逃げられるならいいんですけど、逃げられもしないし。
で、そんなときどうすれば仕事で強運になれるかっていうと、頼まれやすい人になるということです。

【引用】あなたが仕事に行って、せっせ、せっせと自分の仕事を終えて、
「私、仕事が終わりました。ただいまから、援助に入ります!手伝ってほしい方はいませんか?」
って言ってみてください。
かっこいいし、素敵な人だし、女からもモテます。
そして運も向いてきます。
【出典】PHP研究所『強運』P35 著:斎藤一人

大声でアナウンスしなくても、上司のところへスススっと近寄っていって…
「あ、これコピーですか?やりますやります♪」
同僚のところにスーッと近寄っていって、
「何か手伝う?あ、これ郵便?私が出しとく出しとく!」
でいいのだと思うのです。
いつのまにか「ごめん!これ、お願いできるかな??」とか頼まれるようになります。
頼まれること、それこそ強運社長の資質です。
でも何より素敵なことは、誰かを助けること、誰かの役に立つことで、愛される人生を歩めるということですね。
愛される「人助け」をする。これが仕事の醍醐味なんだろうな。
頼まれ屋さんになってみませんか?
無理せず、自分ができるぶんだけでいいと思います。
「ありがとうね!助かったぁ!」
一つ助けて、そこでもらえる一つのありがとうが、仕事の楽しさを思い出させてくれます。
長くなりました。今回もありがとうございました。


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