幸せ体質にセットアップする方法

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幸せ体質ってあると思うのです。
幸せ体質って何かっていうと、幸せを感じやすい体質です。
逆に、
「なんかいいことないかなぁ…」
「最近イヤなことばっかり…」
みたいな状態の体質を「不幸せ体質」とよんでみますか。
まさに僕は…いや、うん…さ、幸せ体質になろう♪
キーワードは二つ「価値観」と「ルール」です。

■ あなたはどんな価値観で生きていますか?

まずは、自分の価値観の棚卸し。
なんで棚卸しをするかっていうと…、それは後で書きます。

【引用】こんな「エクササイズ」をしてみてください。腰を落ち着けて紙とペンを取り出し、正直に問いかけるのです。
「私が人生で、とても大切にしているものは何だろう?」
しつこく問いかけてください。(中略)
リストアップが終わったら、次の質問に移ります
「このリストで一番大切なものは何だろう?」
このようにして、1番、2番、3番……と番号をつけていきます。
すると、最上位から最下位までの優先順位ができ、「自分の価値体系」が浮かび上がります。
【出典】ダイヤモンド社『自分を超える法』P282 著:ピーター・セージ 訳:駒場美紀+相馬一進

僕もね、色々でてきましたよ♪優先順位は内緒ね。
家族、愛(と…アレも♪)、書くこと、目標達成、金、友だちとの時間、読むこと、ゲーム、誰かのためになってること、感謝、知足、健康、読むこと…
自分が大切にしていること、それが満たされていると充足感、満足感、幸せな気持が得られます。
だから自分の価値観を把握している方が、幸せを感じやすいでしょう。
なんとなく「いいことないかなぁ…」じゃぁ、いつまでたっても自分で何をしたらいいのか判りませんもんね。
で、次は「ルール」の話。

■ 暗黙のルールで踊らされている私

実は自分の中にはルールがあるみたいなんです。
何のルールかというと、
「価値観を実感するか、しないか」を分けるルールです。

【引用】ルールとは、「○○が起こってくれないと、△△と感じられない」という決めごとです。
【出典】ダイヤモンド社『自分を超える法』P338 著:ピーター・セージ 訳:駒場美紀+相馬一進

たいていこのルールというものが暗黙に存在していて、あるということすら気づいていない人もいる…ってか僕なんですけどね。
そんなルールに知らず知らずのうちに、
「あぁ…最近いいことないなぁ…体の調子も悪いし、いい男もいない…はぁ…」
踊らされている人もいるかもしれない。どうですか?
価値観の棚卸しが終わり、自分の価値体系が判ったら、今度は自分の中にあるルールの確認をしてみます。

【引用】シンプルに次の質問をします。
「その価値観を実感するために、何が起こる必要があるだろう?」
【出典】ダイヤモンド社『自分を超える法』P344 著:ピーター・セージ 訳:駒場美紀+相馬一進

「相手の愛を感じるためには、いつでも『お帰り♪』なんて笑顔で迎えてくれて、キスとハグは忘れない。やさしい言葉をかけてくれ、自分がイライラしているときはソッとしておいてくれる。自分の時間を尊重してくれ、一緒にいてほしいときは一緒にいてほしいな…そしたら愛を感じられるわ」
書いてみると「こんな奴おらんやろ」と思えますが、実際暗黙のルールになっている状態のときって、知らずにこんなガッチガチのルールになっていることがあります。
僕がそうで、完璧な理想像を相手に押しつけているのですね。
こんなルールじゃ、なかなか「相手の愛」を感じることはできません。価値観がなかなか実感できない…不幸せ体質です。
で、いよいよ幸せ体質にセットアップする方法。

■ 幸せ体質にセットアップする方法

簡単なことで、ルールを変えればいいんですね。
いつのまにか厳格でクリアすることも難しいものになってしまっているルールを、簡単にクリアできるものにするだけ。
「ハードル下げていこう♪」
という感じです。
「相手の愛を感じる」という価値観なら、
「この人が生きていてくれるだけで愛を感じる…」なんてルールなら、常に価値観を実感できそうです。
「体絶好調でいたい」という価値観なら、
「調子が20%以上なら、『絶好調』ということにしよう♪」というルールで。
「世界に貢献したい」という価値観なら、
「ゴミ一個拾ったら、それだけで世界がきれいになるじゃないか♪」なんてルールはいかがでしょう。
幸せ体質に自分をセットアップするには、幸せを感じやすいようにルール変更をすればいいだけ。
幸せ感じるハードルを下げればいいだけなんですね。
やる価値ありです♪同時に…

■ 不幸せ体質をリセット

「最悪…ツイてない…」
そう感じるハードルを高くするというのも大切みたい。
幸せいっぱい感じるようになっても、不幸せをいっぱい感じるままじゃ、なんだかもったいないですもんね。
「軽く見られてる」「自分が尊重されてない」と感じるのはイヤなことです。
それを感じやすい人は…ってこれまた僕なんですけど、
「あいさつを無視されたら感じる」
「こっちを向いて話を聞いてくれなかったら感じる」
「あぁ、うん、うん…テキトウな相づちを打たれると感じる」
な〜んて不快感を感じやすい暗黙のルールがあるので、それを、
「てめぇなんか貝以下なんだよ!そのへんの苔でも食ってろ!…って言われたら、軽く見られてることにしよう」
なんてルールにすれば、なかなか感じることが難しくなります。

【引用】自分が感じたくない経験は、「それを味わう条件をほぼ不可能くらい難しい基準に設定」し、逆に「自分が感じたい経験は、それを味わう条件を簡単にすればいい」のです。
【出典】ダイヤモンド社『自分を超える法』P346 著:ピーター・セージ 訳:駒場美紀+相馬一進

「背伸びが気持ちイイ…うん!健康だ!」
「うん、信号機に連続10回赤でつかまったわけじゃないから、今日はツイてるな!」
「嫁の小言が今日は8回しかなかった!機嫌がいいに違いない♪」
「嫁が『おはよう』と言ってくれた…愛されてるなぁ、俺って」
「部長に怒られる…恐いぃ…けどよくよく考えたら嫁の方が5倍恐いぞ♪大丈夫大丈夫♪」
なんてね。
さ、体質改善やってみますか。
長い文章、最後までありがとうございました!よい週末を!!


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