小さい努力がアホらしくなったら

謙虚思考

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■ コピー用紙を折る

コピー用紙の厚さは0.08ミリだそうです。
薄っぺらいですねぇ。
これを繰り返し折っていくとします。
用紙に無理がある…なんて考えずに、43回折ると、どのぐらいの高さになると思いますか?
また100回折るとどうでしょう?
答えは…

■ アイデア引用文

紙を43回折れば、月まで届く。
100回折れば太陽まで届く。
【出典】「国際算数・数学『思考力』検定受験者募集」のポスター
著:iML国際算数・数学検定協会

■ 小さい努力が月へと届く

信じられない話ですが、計算上はこうなります。
紙を一回折れば、厚さは2倍になる。
つまり0.08ミリの2倍ですから、0.16ミリですね。
もう一度折るとさらに2倍。つまり、もとの4倍です。
43回折るということは、
0.08×(2の43乗)
…後は計算お願いします。

■ 小さい努力、行動がアホらしく感じるとき

紙を一回一回折っていくのと、
一枚一枚重ねていくのとでは言葉通り、天地の差が開きます。
43回折れば月まで届くが、
43枚なら3ミリ程度です。
毎日僕がやっていることが3つあります。

  • 1行以上、本を読む
  • 日記を書く
  • 好きな作家さんの本を一段落書写する

  • です。
    愉しいことを書けるようにと続けているのですが、ときには、
    「こんな小さいこと繰り返してて何になるんや」
    と考えてしまうことがあります。
    小さい努力がアホらしく感じるとき、
    成長とは紙を重ねるようなもの、
    と僕は考えてしまっています。
    でも本当は違う。
    成長は紙を折っていくものです。
    だから、アホらしくなって止めてしまうのはもったいない。
    どんなに小さい行動でもいい。続けてみませんか?
    1日の努力が人の半分やったとしても、1日長くやれば追いついちゃうんです。
    (1×2の4乗=0.5×2の5乗)
    小さい努力がアホらしく感じたときは、この紙の話を思い出してみてください。
    努力は積み重ねているもんではなく、積み折られているもんです♪
    今日もありがとうございました。

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