嫌な気分の過ごし方

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【概要】やまない雨はない。晴れない気分もない。

■ クラクションに腹を立てる

右折しようとウインカーを出し、速度をゆるめるとクラクションを後方から鳴らされました。
なんと気分の悪いことでしょう。
なんで鳴らされたのかわからずプンプンしているとき、こんな話を思い出しました。
斎藤一人さんのお話ですが、少しその前に…。

■ イギリスで世間話に困ったら

イギリスって雨が多いのでしょ?傘とかコートとかおしゃれですもんね。
イギリスでバス待つベンチ、隣に座ったマダムに青年が話しかけました。
「雨ですねぇ。やみますかねぇ。」
会話の切り口に困ったら、天気の話をすればいい。いつも通り青年は話しかけたのですが、おばあさん…いやマダムは、
「我が国で、雨がやまなかったことはありませんわ」
「…ですよねぇ、ですよねぇ♪確かにそうだ、あはははは」
会話が続かなくなったようです。

■ 嫌な気分の過ごし方

【引用】いやな感じがすると「いいことが起きる」ってすぐいうようにする。
何でかっていうと、人間の心なんて、いやな気分になったら、次はいい気分になるに決まってるから。
【出典】KKロングセラーズ『幸せセラピー』P23 著:斎藤一人

やまない雨がないのと同じで、どうも晴れない気分というのもないようです。
要するに、嫌な気分の後は、必ずいい気分がくるということ。雨の次は必ず晴れです。
とすると、いい気分の前ぶれとは何か?
そう、嫌な気分なんですね。
嫌な気分は、いい気分の前ぶれ。
嫌な気分になったときは、
「あぁもうすぐいい気分になるのか」
と思えばいいみたい。

【引用】いやな気分になったら、いい気分になる前ぶれだと思えばいいし、いい気分のときは「いい気分だ」っていってればいい。
【出典】KKロングセラーズ『幸せセラピー』P23 著:斎藤一人

「じゃあ、いい気分は悪い気分の…」
あぁっと、それ以上言わないで。
まぁいいじゃないですか。
晴れのときは晴れを楽しんでね、雨のときも雨を楽しみつつ、しのぎつつ、次の晴れを楽しみにしてればいいんですね。
いい気分のときは、いい気分を味わいましょうよ。
嫌な気分のときは、次のいい気分の前ぶれだと考えませんか。
やってみるとだいぶ違います。
おっさん、いい気分の前ぶれクラクション、ありがとうねぇ。なんてね。
ありがとうございました。

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