嫌なことがあったとき、こんな切り替えどうですか?

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■ 嫌なことがない

僕はですね、よく
「高瀬って嫌なことないんじゃない?」
と言われるんですよ。そう、その通り。嫌なことなんてないのです…なんていうのは嘘で、いつもヘラヘラ笑っていますけど、嫌なことはごまんとございます。
嫌なことがない、悩みがない、そんな人この世にいないのでしょうね。
だからきっと、
「こんな小さなことで悩んでるなんて、私ぐらいよ!」
なんて思わなくていい。
嫌なこと、悩みは人それぞれ。誰とも比べることはありません。
きっとあなたにとって気に病まざるをえないことなんですよ。
でも、「いつまでも嫌なことクヨクヨ考えたくない!」と思ったなら、こんな方法はいかがでしょうか。

■ クヨクヨ考えてるとき、ふっと笑えることを探す

【引用】なんかあったときね、ふっと笑えたら、もう、その苦労に人は負けていないんです。
【出典】マキノ出版『千年たってもいい話』P117 著:斎藤一人

クヨクヨ考えるだけ考えて、
「もう十分落ち込んだな…立ち直りたい…もう悩むのいやや」
ってときにフッと笑えると、少し気持が軽くなりまた歩き出せます。
でです。ここがポイントで、フッと笑えるものを準備しておくというのがいいですね。
たとえば、

「携帯に面白い写真をストックしておくの。思わず笑っちゃうような。」

これはオススメですね。
人間なかなか二つの感情を同時にもてないので、吹き出しちゃうとクヨクヨもプッて離れていってしまいます。

■ 思わずほころんでしまうメールをストック

【引用】人の欲求には「承認欲求」があります。誰かに認められたい、という欲求です。誰にも認められないと行動のモチベーションが上がりません。
ひとりで何かをしていると「承認欲求不足」に陥ります。つねに承認欲求が満たされるようにしたほうが「すぐやる人」でい続けられます。
【出典】中経出版『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』P81 著:佐々木正悟

携帯電話でいえば、大好きな人からのメールや、友だちからの嬉しいメールをストックしておく、というのもおすすめです。
嫌なことがあっても、

「お前のおかげで、なんとか乗り越えられたわ。いろいろありがとうな。」

なんてメールを読めば、「あ、自分は自分でいいんや…よし、顔晴ろう」なんて気持になります。
メールでなくても、手紙でも、メッセージカードでも、ブログについたコメントでもいいと思うのです。
それをストックしておく。
これは嫌なことがあって、自分の目標に挫折しそうになったときに特に有効で、僕などは

「ありがとうございました。
このブログをよんで、前向きになりました!…」

なんていう素敵なコメントを画像メモに残して何度も読み返しています。
(コメント、ありがとうございました)
長い人生、クヨクヨせざるをえないときは、なんぼでもあります。
そんなときはおもいっきりクヨクヨするといいのでしょう。その後、立ち上がろうかなってときは、今回ご紹介したような方法を使ってみてはいかがですか?
あなたの気持が少しでも軽くなる…そんなヒントになれば幸いです。
長い文章、最後までありがとうございました。


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