合掌の意味

禅的生活


【引用】そもそも合掌とは何か。右手は自分以外の相手です。仏様であったり神様であったり、あるいは目の前にいる他人であったりします。そして左手は自分自身。合掌とはこの二つをひとつにするという意味です。つまり、自分以外の誰かを敬う気持ち−それが合掌であり、礼拝(低頭)なのです。
手を合わせることで感謝の気持ちが生まれ、そこには争い毎は生じません。
【出典】三笠書房『禅、シンプル生活のすすめ』P63 著:枡野俊明

そういう意味だったんだ。

◆ 合掌の意味を知るだけで…

意味を知っているのと知っていないのとでは、一つの行動の心持ちが変わってきますね。
合掌の意味を知った今なら、合掌をするだけで心落ち着く気がする。
どうぞ、やってみてください。
左手の自分と、右手のあなたをそっと合わせる。
合わせて目を閉じると、自然と頭が垂れます。
「合掌」
なんだか心が落ち着いてきませんか?
相手、目の前にいる「あなた」と争っている場合ではないのですね。
感謝…そして感謝。


« »

コメントを残す