卒業のあなたに、夢と目標の話

斎藤一人さんのアイデアでブログ

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夢か。目標か。
by:♤lightbugs♤

女子高生が大好きです。
なんて言って、変態丸だしっぽいんですが、本当いうと女子高生だけでなく女性が大好きなんです。
「男も嫌いじゃないんですけど」なんて言うと、両刀使いみたいでアレなんですけど違います。
男より女の方が好きです。
僕が言うと、どう言っても変態臭がぬぐいきれない…いいんですけど。
友だちのですね、アイデアホイホイを応援してくれている女子高生が卒業したそうです。
パソコンでアイデアホイホイを見ると右上に「女子高生も読んでる」と書いているんですが、これを「女子大生も読んでる」に直さなければいけなくなりました。
本当におめでとうございます。
彼女が答辞を述べるところ、テレビで放映されたようなんですが…観たかったですねぇ晴れ姿。
目標に向かい、一歩一歩すすむ彼女にエールを込めて、今日の記事をお届けしたいと思います。
少しお付き合いいただければ幸いです。

■ 夢か。目標か。どっちの言葉を使うのか?

夢と目標の話をここではよく取り上げさせてもらっています。
本当いうと、僕は「言葉としてどっちを使おうといいかな?」と思っていたんですね。
夢でも目標でも、叶え、達成するのだからどっちでもええじゃないか、と。
でもここ最近、斎藤一人さんのお話を聞いていたりするとね、区別した方がいいかもしれないなぁ、と感じてきました。
どう区別するのか?
その前に、大金持ちで素敵な人に囲まれ、日本中を飛び回っている斎藤一人さんにも「夢」があるそうなんです。
どんな夢だと思いますか?

■ 斎藤一人さんの「夢」

一人さんの夢はこんな感じです。
大きい牧場を買います。
そこでですね、裸の女の人をたくさん放し飼いにするそうです。
朝起きたら、一人さんは運動がてら追いかけて、捕まえた女性をてごめにします。
それを遠くの方で奥さんが、ベランダで、揺り椅子に揺られ、編み物をしながら、微笑みながら、温かい目で眺めているそうです。
そしてね、一人さんがいないときは、女性たちが集まって、一人さんのことを誉めまくっているそうです。
ね、すんごいぶっ飛んだ夢でしょ?
さすがです。
でね、あなたは思ったはずです。
「そんな夢叶うわけないでしょ」
そう、夢は叶わない。
だからって「持つな」「語るな」ということではないんです。

【引用】死ぬまで夢をもて!その夢が叶わなくても、しょせん夢だから
【出典】徳間書店『。がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉』著:島田洋七

むしろぶっ飛びすぎて叶わない夢だからこそ「持とう」「語ろう」なんです。

■ 夢の効用

斎藤一人さんの夢は聞いているだけで笑いがこみ上げてきます。
「そんなバカな」
考えているだけで気持ちが明るくなってくる。
それが夢の効用なんでしょう。
現実直視も大切ですが、直視しすぎて暗い顔で生きてたら、イキイキできません。力も出ません。
たまに斎藤一人さんのようにぶっ飛んだ夢を考えながら、一人でププっと笑い楽しく生きるのがいいんじゃないでしょうか?
心元気だからこそ、逃げられない現実と仲良く暮らしていける気がします。
そのために夢を持つ。
ぶっ飛んだ夢をね。
聞いていて、周りの人が楽しくなってしまうような夢を語るんです。
飲みながら同僚と会社の愚痴いってるより、とんでもなくおもしろそうでしょ♪
で、夢を叶えたいならどうするか?

■ 夢を目標に

大リーガー松坂投手は「夢」という言葉を使わないそうです。
あくまで「目標」なんだと。すごい人です。
ちょっぴり真似してみましょうか。
夢と言ってしまうとなかなか踏み出せず叶いません。
だからね、目標という言葉を使う。
とても現実的な響きのする言葉に、背筋がピンっとします。
それでね、夢ならぶっ飛んでいていいんですが、目標だと手の届く範囲じゃないといけないでしょ?
だから、必死になって考えて、手の届く範囲の目標を設定します。
「世界中の人に自分の記事を読んでもらうぞ!」
という僕の言葉は、夢としても飛びきれていないし、目標としては遠すぎます。
「日本人全員に読んでもらう!」
も、まだまだ遠い。赤ちゃん読めないし。
手の届く範囲、できることを目標としてかかげないとね、まずは。
一歩一歩しか歩けないのだから、その一歩で「100km行くぞ!」って無理です。
「今読んでくれている人に満足してもらえるような記事を書くぞ!!」
と、これなら目標といえそうです。
ただ、達成できたかどうかが、コメントがついたときであったり、
「あ、嬉しいなぁ。ファンレターや♪」
メールをもらったり、友だちから誉めてもらったときぐらいしかわかりません。
達成具合を数字では計れないのが残念ですが、それはまた別の話ということで、今日のところはご勘弁ください。
ちなみに中途半端な「世界中の人に読んでもらうぞ!」というのを夢にするならどうするかというと、たとえば
「『オリコンブログ』『アカデミーブログ賞』『ブロググラミー賞』『ノーベルブログ賞』の火付け役となった『アイデアホイホイ』の管理人『世界のSENGOKU』こと千石弥一氏の名を冠した「千石賞」が、今年も世界で発表されようとしています。
芥川賞、直木賞にならび日本で注目されている千石賞ですが、ノミネートした世界各国のブロガーたちを中心に国を挙げてのお祭り騒ぎがおこってります。毎年恒例のようになっていながらすごいですね。
中継がつながっています。リオの中村さ~ん」
「は~い♪」
みたいな?
あと、「ワールドカップ、オリンピックにならび盛り上がるブログの祭典…」とかってやっても楽しいですね。

■ 夢を目標にしたら

夢を目標にしたらどうするか?
あとは簡単。踏み出すだけです。集中して目標に向かうだけ。

【引用】みんなが「夢」という言葉を使いたいなら使ってもいい。じゃ、みんなの顔を立てて夢にしようや。
いいかい、夢を実現させる方法は、夢は小さく、努力を大きくするんだよ。
それを、うまくいかねぇヤツっていうのは、デカい夢をみるんだよ。で、努力が小さいんだよ。
【出典】イースト・プレス『二千年たってもいい話』P61
著:斎藤一人

一生懸命ね、達成する。
「どうしたらブログに来てくれる人に読んでもらえるかな?
楽しんでもらえるかな?
この話とこの話入れ替えた方がすっきりすんな。」
目標に関しては執着しまくります。じんわーっとね。
目標が達成できないのは、大きい目標に小さい努力だから。
達成するには、小さい目標に大きい努力で向かえばいい。
【引用】たまには大きいことを考えようと上を見ると、いい格好の雲が浮かんでいる。
理想とか夢というのは、こういうものだな、と納得がゆくのだが、あまりにも大き過ぎ離れ過ぎていると、いまひとつ取りとめがなくてピンとこない。私のような小物には雲よりも風船がいい。糸をつけて自分の手で持ち、下から見上げることが出来る。
パチンと破けても、また別の風船を見つければいい。ノイローゼだ自殺だとさわぐこともなく過ごせる。
【出典】文春文庫『無名仮名人名簿』著:向田邦子
簡単な話でワクワクしてきます。
できそうな気がしてきませんか?
でね、ここからも斎藤一人さんのとってもいい話が続きます。

■ 目標を達成したら

目標を達成したらどうしますか?
「もちろん、次の目標めがけて、上へ上へいく」
そうですよね、僕もそうやって考えていました。でも、違うみたいなんです。
斎藤一人さんのお話の続きはこうです。

【引用】夢は小さく、努力はデカく。
それで、うまくいったら、そのことを惜しみなく下に教えるの。
そうすると、なぜか、上行っちゃうんだよ、もう一個。
そしたら、またそうなったやり方を教えるの。そうすっと、また上に行っちゃう。(中略)
人間っていうのは……。いいかい、自分の知りたいことを求めて、つい上、見るんだよ。でも、そうじゃない。
それよりも、自分の知ってることですら求めてる人が、下にいるんだよ。その人に教えればいいんだよ。
【出典】イースト・プレス『二千年たってもいい話』P67-68
著:斎藤一人

「ブログを楽しんでもらう工夫?」
僕ならそいういうことを、それを求めている人たちに発信していけばいいのでしょうね。
あなたの夢はなんですか?
笑えますか?ちゃんとぶっ飛んでいてアホらしいですか?
では、あなたの目標はなんですか?
一歩一歩踏み出せそうですか?
卒業、おめでとうございました。
これからも応援しております。
ぜひ、このブログ、あっちの女子大生にもひろめてくださいね(笑)
いつもありがとう。
ちなみに斎藤一人さんの『二千年たってもいい話―夢の持ちかた夢の叶えかた奇跡の起こしかた魅力のつけかた (East Press Business)』はCDがついていて、すでに58回Ipodで聞いています。
通勤通学途中に、おすすめです。
それでは、ここまで読んでいただいてありがとうございました。
あなたにすべてのよきことが、雪崩のごとく起きますように。

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