匿名性の原理でチンピラから脱出

高瀬のアイデアネタ帳


■ チンピラにからまれたら

【引用】
町でチンピラにからまれたときも、相手を匿名の状態にしておくと、危険である。

【出典】大和書房
『「人たらし」のブラック交渉術』
著:内藤誼人

■ ゴミに匿名性の原理

最近ね、ゴミ袋に名前を書くようになったんですよ。
で、そのゴミステーションに書かれてる標語がかなりいけてて、
〈ゴミ袋 あなたの心が 表れる
 ゴミの分別 名前のサイン〉
短歌ですよ、まったく。
名無し=分別のない世間に顔向けできん奴
っちゅうわけです。
この「ゴミ袋サイン運動」なんですが、かなり効果的。
なぜなら匿名性の原理を突いているから。

■ 匿名性の原理とは

でです。匿名性の原理とはなんじゃらほいってことなんですが、想像つきそうですか?
匿名性の原理とは、自分の名前が分からなかったら、人間結構ヒドイことやっちゃうよ♪って原理です。
掲示板・チャットが荒れるのも、アンケートが罵詈雑言の嵐になってるのも、旅先でぶっ飛んじゃうのも、一夏のアバンチュールも、年金の記入漏れも、ポストが赤いのも、
みーんな匿名性の原理のせいです。
ちなみにこのブログは、自分が暴走しないように、知り合いに読んでもらっています。
一番のオススメは両親に読んでもらうことでしょう。
逆に一番ススメないのはご両親に読んでもらうことです。

■ チンピラにからまれたとき

はじめに戻ります。
人間誰でも匿名だと理性の吹っ飛びかけた野獣なわけです。
チンピラの方も人間ですので…ちょっと好戦的な方達ですが、同様に匿名性の原理が通用します。(と内藤誼人さんが教えてくれました)
だから、匿名でさらにヤル気満々になっている人は非常に危険。(と内藤誼人さんが教えてくれました)
では、からまれたときどうすればいいか?
【引用】
演技力を駆使して、「よぉ、俺だよ」と話しかけるのだ。
(無理な気がする…)

【出典】大和書房
『「人たらし」のブラック交渉術』
著:内藤誼人

(内藤誼人さんが教えてくれましたので、からむなら内藤誼人さんにからんでください。)
ちなみにこの記事は「チンピラ からまれ」でヒット中♪


« »

コメントを残す