動機づけの力

アイデアの作り方

[`evernote` not found]
LINEで送る

【引用】
ゴールが効果的に機能するには、わくわくするようなレベルの高いものに設定することが重要だ。

【出典】サンマーク出版
『ジム・ローンの億万長者製造法』
~7 Strategies for WEALTH & HAPPINESS~
著:ジム・ローン
訳:河本隆行

■ 最強の理由

わくわくして楽しんでいるとき、人は能力以上のものを発揮します。
子どもを想像してください。
漢字は覚えられないけど、ポケモンは名前だけじゃなくゲットできる場所まで覚えちゃってる。
文章問題は絵を書いて考えよう!と言っても書かない子が、自分の好きな絵なら一日中書いてます。
なんでか?
「好きだから」
「だって楽しいじゃん!」
これは最強の理由です。
モチベーションを維持する…なんて言葉が生まれる必要もないぐらい。

■ 動機づけの力

目標達成能力と比例している力があります。
それは動機づけの力。
目標達成能力そのものだ!と言ってもいいぐらい。
動機の強さはどうやって分かるか。
次の質問をあなたに投げ掛けてみてください。
「なぜ、その目標を達成したいのですか?」
この答えが明確であればあるほど、
あなたをわくわくさせるものであればあるほど、
動機は強いといえます。

■ なぜアイデアが必要なんですか?

アイデアを出す。
これも立派な目標ですよね。
だから同じことがいえます。
アイデアを出す動機はなんですか?
・お金を稼ぎたい?
・人に認められたい?
・不便を解消したい?
・人の役に立ちたい?
もっと具体的にできませんか?
人に認められてる自分はどうなってて、どんな気持ちでしょう?
企画大賞とか受賞しちゃってるんでしょうか?
動機づけの力は、目標達成能力です。
わくわくする目標をかかげてもよし、
わくわくする動機を目標にこじつけてもよしです。
アイデアの作り方の前に、ちょこっと考えてみませんか?
アイデアを出す動機について。
最後までありがとうございました。

【出典】サンマーク出版
『ジム・ローンの億万長者製造法』
~7 Strategies for WEALTH & HAPPINESS~
著:ジム・ローン
訳:河本隆行

[`evernote` not found]
LINEで送る

« »