勉強しない子どもへの声がけのやり方?

子育てアイデア


子どもに勉強してほしい、と親なら思います。
うちの両親、祖父母もそうでした。
「あんたは頭いいんやで。」
と、おばあちゃん。
「え?ほんま?」ってなるでしょう。子どもからしたら。
でも続きがあって、
「頭ええのに、なんで勉強せんねや」
いやぁ、この声がけはイイ線いってたみたいなんです。
でも、おしい。結局なんだかんだで勉強せず、友だちに助けられなんとか卒業してきました。
じゃあどうしたらよかったのか?
そこは斎藤一人さん。

■ 勉強しない子への声がけ

【引用】「ウチの子が勉強しないんです」って、ウチの子のせいじゃない。
親が子どもに、「おまえはホントに頭いいねぇ」って、いってあげればいいんです。「頭いいねぇ」って何回もいうの。
【出典】KKロングセラーズ『愛される人生』P196 著:斎藤一人

ここまではね、うちの親もおしいでしょ?
でもここからがスゴいんです。
「おまえはホントに頭いいねぇ」って言われてから、千石少年が疑問に思います。
えぇ?そうなん?

【引用】すると、子どもは不思議そうな顔でいう。
「でも、お母さん、オレ、勉強とかできないよ」
そしたら、お母さんはこうやっていうんです。
「そんなことはどうでもいいんだよ。おまえ、かしこい顔してるもん。かしこい顔してたら、頭いいんだよ」
子どもを伸ばすのは、この一言。
あなたが子どもに期待してあげられるかどうか、なんです。
【出典】KKロングセラーズ『愛される人生』P196 著:斎藤一人

これ言われたら、千石少年感動です。
まぁその後、子が本当に勉強するかどうかはしりませんが、親に信頼されていると知る子は強い気がします。
少なくとも自発的に勉強する機会が潰されることはありません。

■ 自発的に勉強する機会を潰す言葉

「勉強しろ!勉強しろ!」
と言われると、
「どうせ僕は言われないとしない子と思われてるんや」
自分の力を信用されていないんだから、自発的に勉強する気にはなりません。
事実、勉強をはじめても、言われてからやってるんだから、自発的に起こす行動ではなんですよね。
自発的に勉強をする機会を完全に潰す言葉、それが
「勉強しなさい」
もし自発的に勉強する気が3%でもあったとして、その3%を潰す言葉が「勉強しなさい!」なのですな。
ま、僕なんかは自発的に勉強する気が0%だったかもしれませんので、本当に言われないとできなかった…かな?…いや、できていたと信じたいなぁ…。
僕にはもうすぐ子が生まれるのですが、僕もいってしまうのでしょう。
でも、一回でも言ってあげたいな。
「そんなことはどうでもいいんだよ。おまえ、かしこい顔してるもん。かしこい顔してたら、頭いいんだよ」
長い文章、ありがとうございました。


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