効率をあげるゲーム

自分ブランディング


■ 効率をあげるゲーム

【引用】効率が悪いまま先に進もうとしても、なかなか前進できません。”自分の現状(記録)を知ることで実力を測り、さらに成長するために「記録更新」を狙って日々精進”といったスポーツマン精神に似た気持ちが大切なのです!
1、よくやる仕事をピックアップして、「何分でできる?」と自問してみる。
2、いざ作業に取りかかって、キッチンタイマーのスイッチオン!
3、実際かかった時間と当初の予想をくらべ、次に同じ作業をやるときの標準タイムを決める。
【出典】サンクチュアリ出版『ちいさな工夫』P30-31 著:吉山勇樹

■ 宝の地図はある

たとえ話を聞きました。
ジャングルで迷っていました。
そこに、一つの亡骸に遭遇したのです。
「あぁ、明日の我が身か…」
と、その仏様、地図を持っているではありませんか。
しかもどうやらそれは宝の地図らしい。ジャングルの抜け方まで書いてある。
「やったぁぁ!助かったぁぁぁぁ!しかも大金持ちや!俺は!!」
なんて思ったのもつかの間。仏様が生前書いたであろうメッセージを読み、再びドン底へ。
さて、いったいどんなメッセージが書かれていたのでしょうか?
それは…

ここ、どこ?

■ 現在地が判らなければ意味がない

宝の地図も、現在地が判らなければ意味がないのですね。
どんなことも、そうなのかもしれません。
成長するためにも、効率化をはかるときにも同じことがいえるのでしょう。…なかなか知りたくないことの方が多いですが。
効率を上げるゲーム、面白いので試してみてください。
自分の現状を知り、それから勝負する。
ほんと、スポーツのようですね。
ありがとうございました。


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“効率をあげるゲーム” への2件のフィードバック

  1. pocarialice より:

    自分の現状って、どうしても目を背けたくなりますけど、目標を達成するためには現在地を知らないとどうしようもないですもんね。
    当たり前のことだけど目をそむけがちなことだと感じました。

  2. 千石弥一 より:

    僕も目を背けてばっかし…。
    書いてて耳が痛いなんて、なんてドMなんでしょうwww

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