切花的アクセスアップ。花畑的アクセスアップ。

ブログブランディング

[`evernote` not found]
LINEで送る

【引用】「花瓶に切花をさしてもすぐに枯れる。そしたらまたさすんか。何年さすんや。そんなことより、お花畑をつくらんか。花畑なら、花が咲いたら、種が落ち、新しい芽が出てまた花が咲く。だんだん花畑は狭くなってくるから花畑を広げる。そういう事業家発想はできんのか。
【出典】サンマーク出版『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!』P86 著:中村文昭

■ アクセスアップ、切花的?花畑的?

ブログでもフェイスブックでもツイッターなんでもいいんですけど、
「見てもらいたい!」
と思ったらアクセスアップ対策するじゃないですか。
ブログならランキング登録したり、リンクの申し込みをしたり、トラックバックをしたり。フェイスブックなら、友だち申請を繰り返し、ツイッターならフォローをしまくる。
色々なアクセスアップ対策があると思うのですが、多くは「切花」です。一時的には綺麗ですが枯れます。
悪くはないのですが長期的に見れば「花畑的アクセスアップ」を目指すべきなのでしょう。そっちの方が断然お得な気がします。
友だちになりたいブロガーさんと相互リンクするのはとても心躍ります。
でも「別に読みたくないんだけど、アクセスアップのために…」となれば相手だって読んでくれません。
フェイスブックだってツイッターだって同じことです。フォローが増えれば嬉しいかもしれませんが、空虚な繋がりは枯れてしまう、疎遠になってしまうことが多いです。
花畑的なアクセスアップ対策とは、たとえば
・今読んでくれている人に喜んでもらうことを一生懸命やったり、
・本当に友だちになりたい人と繋がりを持つことでしょう。
ヒップフルーツの話にかぶりますが、実があれば紹介してもらえますもんね。

【引用】有限会社クロフネカンパニーの宣伝広告費は、ズバリ年間三十八万円だけ。パンフレットなどにかける程度です。
派手な広告を出すより、目の前のお客さんにできるかぎり喜んでもらうほうが、次のお客さんを呼ぶ効果抜群だと、僕は思うのです。
【出典】サンマーク出版『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!』P120 著:中村文昭

一時的な「切花的アクセスアップ」もいいかもしれませんが、「花畑的アクセスアップ」は大変お得です。
記事を今読んでくれている人に楽しんでもらえるよう工夫するのは、自分が豊かになっていく気がします。
えぇ、アイデアホイホイをあなたに楽しんでもらえているかどうか、とても不安なのですが、これからもどうぞよろしくお願いします。

[`evernote` not found]
LINEで送る

« »