先送りせず「すぐやる」ための道具

すぐやる人のアイデア


■ 強制的にやってしまう

九九の百問計算のプリントがピラ…
「え?なにこれ?」と私。
「やりや」と母。
「えぇぇえぇ!?なんでやらなあかんね…」
「はい、スタートピッ」
スタートしたのはキッチンタイマー。時間3分。
「う、うわぁぁぁ」
悲しいかな、思わずやってしまった小学二年の高瀬少年。
でです。このキッチンタイマーなんですけど、すぐ取りかかる道具としてはもってこいみたい。子どもだけじゃなくてね。

■ 先送りせず「すぐやる」ための道具

【引用】タイマーをセットしてからほかのことを始めるという人はとても少ないので最後のひと押しとしては最強です。
行動への最後の一撃として、タイマーをセットしてしまうことをおすすめします。(中略)
「やるかやらないか」ではなく「どれくらいでできるか」に焦点をあててしまうのです。
【出典】中経出版『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』P106,107 著:佐々木正悟

この記事を書くのにもタイマーを使っています。
って今鳴ったんですけど、(チッ、間に合わなかった)ほんとセットすればやり始めてしまいますよね。
なんていうんですか、「いややぁ…やりたない…」みたいな感情をはさむ間もないというか。
いや、感情をはさむ前にポチッとセットしてしまうのがコツでしょうか。
あ、やるしかない、って。
タイマーをセットすることで「すぐやれる」という利点もあるのですが、他にも
・仕事を終えるまでの時間が見通せるようになる
・集中力が増す
というようなメリットがありそうです。
「タイマーをセットする」おすすめ♪
最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。


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