先入観を疑いアイデア爆発

アイデアの作り方

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【引用】
「どちらか」のように思える状況でも、
「どちらも」の威力に解決を求める。
(そして、さらなる解決法を探し続ける)

【出典】阪急コミュニケーションズ
『シェイク・ブレイン』
著:ジョエル・サルツマン
訳:斉藤裕一

■ ダブルバインド

人間、選択肢を提示されるとそこからしか選べないもんなんですね。
それを利用した心理戦略があります。
それがダブルバインド
例えば、チキンラーメンの昔のCM。
中間幸江さんと、国分太一さんが出てきて
あなたは、たまご先入れ派?後入れ派?
食べる食べないの選択肢を隠してます。
どっちを選んでも食べさせる。強引♪
もう一つ例を。
意中の人をデートに誘います。
・映画、土曜に行きましょうか?日曜にしますか?
映画に行くか行かないかの選択肢を隠し、どちらを選んでも映画を観ることになる。
強引すぎ♪
・二次会は俺の部屋でしようか?それとも君のとこで?
・あなた、お帰り☆お風呂でする?台所でする?それとも…
…暴走しました。

■ 選択肢はアイデアを縛る

発想もそう。
気を付けないと、「どっちにしよう」思考にハマってしまいます。
ハマらせるのは、あなたの先入観であり、常識です。
ほら、世の中の99.9%は仮説。
自分の仮説、先入観を疑うことで、面白いアイデアが生まれるんでしょう。
常識に反してるアイデアなんだから、「バカげてる!」
そう言われます。
それがどうした!です。
元ニューヨーク市長ルディ・ジュリアーニばりで、
『これまでの常識と違う』に『それがどうした』と突き付けてやりましょう。
バカ最高♪
バカげたアイデアじゃないと見込みなしです。
自分にほどこしたダブルバインドを振り払い、
先入観を越えたところにある答えを探す。

これがアイデアの作り方です。
ありがとうございました。
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