使える記憶を増やす脳の使い方

アイデアフレーズ

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■ 二種の記憶

脳というのは、とにかく全ての情報を記憶の中に留めるそうです。
「嘘だ!ぜんぜん覚えられないよ」
僕もそうなんですよ。
記憶には二種あるみたいです。
意識的に使える記憶と、使えない記憶です。
使えない記憶は意味がない…と僕は思わないですが、
どうせ頭に入れるんだ、使いたいのが本音です。
では、どうしたら使える記憶を増やせるのか?
それは日々のちょっとした心がけで変わってくるようですよ♪

■ 今日のアイデアフレーズ

【引用】使える記憶を増やすには、出力することを意識して情報を取ることが大切
【出典】生活人新書『脳が冴える15の習慣』
著:築山節

■ アウトプット前提のインプット

要するに自分の中で終わらせることなく、
「何か話のネタにならないかなぁ」
と本を読んだり、テレビを見たり、生活をしたりするということですね。
例えばメモをする習慣があるだけで、本の読み方が違ってきます。
「どこかメモするところないかなぁ?」
と探しながら読むでしょ?
これはただ読んでいるときよりも、もっと能動的な読み方です。
誰かに話すために読むなら、さらに濃い読み方ができると思います。
アウトプットのためのインプットが、記憶に粘りをつけるんですね。

■ 日記のススメ、ブログのススメ

日記を書くよさというのも、こんなところにあるのではないでしょうか。
「今日の書くネタないかなぁ?」
という思考は、毎日の生活の視点を変えます。
いいこと日記なんて素敵じゃないですか。
日々探しているんだから、何もしない人より幸せが見つかります。
また幸せな記憶が意識的に残るのだから、同じ体験をしている人より、数倍自分の人生を幸せに感じられる。
ブログを書くのもいいと思います。
「誰かの役に立てば…」
と考え書いていますが、一番は自分の役に立っています。
どうですか?あなたも。
日記、ブログを自分のために使いませんか?
ぜひメモから始めてみてください。
そのアウトプット前提のインプットが、あなたの使える記憶を増やします。
今日も長い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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