仕事が嫌になったら読む記事

アイデアの作り方


【引用】仕事を一生懸命するのではなく、自分自身を磨くことに一生懸命になる
【出典】サンマーク出版
『ジム・ローンの億万長者製造法』
~7 Strategies for WEALTH & HAPPINESS~
著:ジム・ローン
訳:河本隆行

■ 金のための仕事?

何のために仕事をするのか?
と聞かれれば、間違えなくこう答えます。
「お金のため」
でも、お金のためだけの仕事は続かない気がします。
減給されれば、これでもかってぐらいモチベーションが下がるでしょうし、
儲かる話があれば、ホイホイそっち行っちゃう。
危険ですね。

■ そこに工夫はあるか?

前回、
「どんなときにも学べる、学ぼうとすれば」
というお話をしました。
これが今日の話にも繋がってきます。
ところで、京セラの稲盛和夫さんをご存じですか?
KDDI、つまりはauの創始者と呼べる方です。
アイデアホイホイでは『生き方』という著書を紹介させていただきましたが、そこで稲盛和夫さんは明言されています。
人生において、仕事こそ自分を磨くものだと。
本気で工夫して、よりよく仕事をしよう。
誠心誠意、力を込めてやるなら、仕事から学びが生まれ、イヤなものも楽しくなってくるよ。
イヤでどうしょうもない仕事も、とりあえずだまされたと思って真剣にやってみ!いいことあるから。
と教えてくれます。
どんなことでも工夫しようとするとゲームになります。
工夫する…それはすさまじく創造的な行為。
そこではひらめく力も成長しますよね。
ルーティーンのような、ただこなしている仕事にこそないでしょうか?
工夫できること。

■ 全ては自己成長のために

冒頭に引用させていただいたのは、ジム・ローンさんのお師匠、アール・ショアフさんのお言葉です。
自分を磨くのに一生懸命になろうよ!
結果、仕事を一生懸命やってるんだけどね。
…素敵です。
仕事で大切なのは、
〈何を得られるのか?〉ではなく、
〈どんな人間になれるのか?〉ということなんですね。

■ 仕事が嫌になったら

どんなことでも「もっといいやり方ないかな?」
工夫できるはずです。
「できないって!」
まあまあまあ、そう言わずに。
結果できなかったとしても、工夫しようとしたことに意義がある。
そう思いませんか?
工夫しようとしている時間は、創造力訓練タイムです。
一つの仕事につき、一分工夫しようと心がけるとしましょう。
一日に30のミニワークをこなすとしても、三十分が創造力訓練タイム。
一年で180時間…映画90本ぶんですね?
何もしない人とどんな違いが生まれそうですか?
創造力あふれる人との違いなんて、この一分の違いでしかないのかもしれません。
積み重なると…
仕事が嫌になったら、ちょっと焦点を変えてみて
日々工夫してみませんか?
アイデアがあふれ、仕事が成長の場になる。
素敵じゃないですか。
最後までありがとうございました!
※ちなみにこの記事は「仕事が嫌になったら」でヒット中♪


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