人類皆商人??

自分ブランディング

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【引用】この世の中に商人じゃない人なんか、ただのひとりもいない。
【出典】PHP文庫『斎藤一人の道は開ける』P27 著:永松茂久

ど、どどどういうこと?
公務員、物書き、主婦、主夫も商人ってこと!?
サラリーマン、雑誌の編集者、Webデザイナーも?
実はそうみたいです。
今回は一人さんのお弟子さん、永松茂久さんの著作から。

■ 人類皆商人

【引用】人はみんな自分の何かを売って生きているんだよ。サラリーマンは、自分の事務能力を売っているし、警察官は安全を、先生は知識を売っている。家庭の主婦が売っているのは、家族のやすらぎだよね。この世の中に商人じゃない人なんか、ただのひとりもいない。
【出典】PHP文庫『斎藤一人の道は開ける』P27 著:永松茂久

そうか…商いというのは「何かをわたして、何かをもらうこと」。何もわたしてない人なんていないし、何ももらってない人なんていない。
このブログだって書いたものをわたし、読んでもらう時間をもらっている。コメントをもらっている。励ましをもらっている。仕事だってもらっている。
何してたって「商い」なんですね。
商いってどうやったら成功するの?
そこは大商人の斎藤一人さん。

■ 成功の秘訣

【引用】みんな商人なんだ。みんな何かを売っている。それって、どういうことかというと、お客さんがいるということ。目の前に人がいるから売れるんだ。いなければ、どんなすごいものだって売れないだろ。だから人様に気を使い、目の前にいる人に喜んでもらうことが成功の秘訣なの。
【出典】PHP文庫『斎藤一人の道は開ける』P27 著:永松茂久

あぁぁ…僕の場合ですよ。僕の場合なんですけど、何かうまくいってないときって目の前見てないときだと思います。
職場を歩いててもめちゃくちゃ足下ぶつけるんです。
この間も、通路の行き帰り行きで上司のゴミ箱三回蹴っとばし、そのたび「すんません!!」って叫んでたら
「ごめんね。通りにくいよね。小さいのに変えるね…『小さいのに変えろよ!』ってアピールでしょ?」
普段から今に目が向いてないんですよね。
今そこに目を向けず、明後日のこと不安になったり明後日のこと後悔してたりするから足ぶつけまくってるんやな、僕は。
「足下見ろよ!って。目の前の人喜ばせられなくて、誰喜ばせるんだ?って」
一人さんに、そう言われたような気がします。
さ、目の前の仕事、顔晴ろう♪まずは、ゴミ捨てやな。
長い文章最後までおつきあいいただきありがとうございました。
目の前のあなたに喜んでいただければ幸いです。
次回は目の前の人を喜ばせるにもう少しツッコんで。
あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。

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