人生を楽しむコツと。ポーカーと。

すぐやる人のアイデア

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人生を楽しむコツ

by:janusz l
ブログを書いているといつも陥るワナがあります。あくまで僕がです。
それは、
「なんか書くネタあらへんかなぁ」
それでなかなか見つからず、結局この言葉を吐いてしまう。
「今日も書けなかった」
ここの裏に隠れているのは、「ネタさへあれば書けるのに」という言い訳でしょう。
一理ある、ようなのでよく僕はこの言い訳に丸め込まれています。
そして書かない。
こういうことはよくあるような気がします。
「お金があったら起業するのに」
「もっと痩せていたら、私だってもっと恋するわよ」
「人と話すのが上手かったら、俺だって営業してる」
全部自分がいつか使ったことのあるような言い訳たちです。
コンプレックス、弱み、短所、それを言い訳に行動を起こさない。
そんな風に丸め込まれ続けていたら、なんだか人生を楽しめないのかもしれません。
今日は「人生を楽しむコツ」について考えます。

■ 人生はポーカー

【引用】作家のボルテールは、人生をポーカーにたとえている。ポーカーをしたいなら、配られるカードを無条件に受け取らなければならない。それが基本のルールである。
「僕は最初から、エースが2枚ほしいんだよ」などとわめいても、勝手にカードを抜け出してはいけない。プレイヤーに唯一許されていることは、与えられた手持ちのカードだけで、ゲームに勝つ工夫をこらすことである。
【出典】三笠書房『読むだけで心がスカッと晴れる50の方法』
著:内藤誼人

内藤誼人さんに紹介してもらったこのたとえ話を聞いて、目の鱗がスカッととれました。
僕はいつでもないものねだりをし、それが手に入らないことを言い訳に立ち止まっていたんです。

■ ないものねだりが時を止める「ザ・ワールド」

「あのときあんなことをしなければ今頃本を書いてたのに…」
過去のないものねだり。
「もっと人を笑わせるような筆力があれば、ブログも読まれるのに…」
能力のないものねだり。
「足が捻挫してなかったらウォーキングして、元気ハツラツでネタを探しているのに」
総括として、現状のないものねだり。

【引用】エネルギーを、病弱な自分を哀れむことに使うのではなく、感謝すべきことに目を向けなければならない
【出典】サンマーク出版『もう、不満は言わない』
著:ウィル・ボウエン 訳:高橋由紀子

ないものねだりはブラックホールのようなもので、せっかく自分の中に生まれたエネルギーを永遠に根こそぎ吸い取っていってしまうんです。
エネルギーがないのだから動けない。次の一歩を踏み出せない…あらあらあら。
このブラックホールを消滅させる方法ですが、波動砲を中心にぶちこむようなことをしなくても、幸運なことにとってもシンプルにできてしまいます。
それが本日の一応の答えである「人生を楽しむコツ」。

■ 人生を楽しむコツと。ポーカーと。

ポーカーの話にその答えは全て含まれています。
「ポーカーをしたいなら、配られるカードを無条件に受け取らなければならない。」
まず現状を受け入れる。
「えぇぇ、こんなカードなんてやだぁぁぁ!絶対やだぁぁぁ!!」
なんて言っているとゲームにならんのですね。
(ちっくしょ~)と文句は浮かべどポーカーフェイス。
なんとかそのカードでやるっきゃないんです。

【引用】「いま起きていることを否定したり、こうだったらいいなあと夢想しても仕方がない。それよりは、起きていることから、何を学び取り、どのように行動すれば、いま一瞬のこの時間を最大に活用できるか」を考える
【出典】ダイヤモンド社『起きていることはすべて正しい』著:勝間和代

そう考えると、不平不満愚痴文句悪口弱音を言っても何も始まらないことが判ります。
むしろ言えば言うほど不利になっていくぅぅ。
「うっわぁ、ブタひいちゃってんけど。ワンペアもないんやけど。どうしよう。」
「あぁ…そう…降りるんなら場代だしてからにしてな」
損です。勝負の前に負ける。
これでは人生なんだか楽しめない気がしませんか?
だから人生を楽しむコツは…

【引用】今、この瞬間にあなたにできることを考え、それを実行する。
【出典】フォレスト出版『「心のブレーキ」の外し方』著:石井裕之

これが自分の課題です。
いかに今の手札に文句をつけず工夫して楽しむか?
人生を楽しむコツなんて大きく出たけど、やることはシンプル。
現状の手札を受け入れ、それでなんとかやる。
「受け入れ→実行」
少し心がけてみようと思います。
さて、あなたの手札は何ですか?
僕は…今回もハッタリをかますことにします。
本日もありがとうございました。

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