三門をまたがせる理由

禅的生活


【概要】無駄に思える行動こそ、気持ちを切り替えてくれる。

■ 大変な引っ越し

引っ越しをしております。そして、ネットの環境が整っておらず、記事の更新がいっぱいいっぱいという有様。
更新が滞り、すみませんです。
本当に色々な物がたまったもので、物を積める、運ぶ、整える作業が大変。
パッとすめばいいのに…業者に頼めば一瞬なのに…と考えるのですが、この大変さが、
「新しい生活が始まるんだ」
ということを教えてくれるみたいです。

■ 必要な無駄

【引用】お寺の三門は必ずまたぐようにできています。ただすっと通るだけでなく、高低差をつけて、わざわざまたぐようにしてある。それは、またぐという行為によって、「浄域」に入ることを実感させるためなのです。
たとえば通勤時間も「必要な無駄」と考えてみる。「プライベートの自分」と「仕事の自分」のスイッチを切り替える”無駄だけど必要な時間”です。
【出典】三笠書房『禅シンプル生活のすすめ』P59 著:枡野俊明

引っ越しが大変だから、しっかり新生活にスイッチが切り替えられるのですね。
無駄だけど必要な時間…なら少しでも引っ越しを楽しむか♪
ありがとうございました。


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“三門をまたがせる理由” への2件のフィードバック

  1. pocarialice より:

    お寺の三門ってそんな理由があったんですね。
    たしかにあれをまたぐと気持ちが切り替わります。
    いつも勉強になります^^

  2. 千石弥一 より:

    ポカリさん(と、お呼びしてもいいですか?)コメントありがとうございます。
    いやぁ、この話には僕も膝ポンでしたよ!
    こちらこそ、勉強させていただいてます(^-^)
    これからも、よろしくお願いしますっ。

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