一を聞いて十を知るとは

アイデアホイホイブログ用語集


【一を聞いて十を知る】一部分を聞いて他の万事を理解すること。一端を聞いて全体を理解するほど聡明。「実はさ…」という旦那の一言に「何?もしかして仕事帰りゲーム屋に寄り道して『バットマン』予約してきたとか?」とお見通しな嫁。

世の中には十を聞いて0を知る…って何も分かってないやん!みたいな、まさに馬の耳を持つ僕のような人間もおりますが、
一を聞いて一を知る人もいれば一を聞いて十を知る人もいますよねぇ。
お久しぶりです。ちょっとリハビリ。

■ アンチ馬の耳に念仏で、学び倍増

お話変わります。
馬の耳な僕は、とりあえず「一を聞いて一を知る」耳がほしいのです。
なんかね、ポロポロポロって抜けていっちゃうんですよね。
一も0なら十も0…学べない残念さ。
そう、アンチ馬の耳に念仏。ちなみに馬の耳に念仏とは…

【馬の耳に念仏】いくら意見しても忠告しても聞き流すだけで、少しも効果がないたとえ。犬に論語。兎に祭文。牛に経文。嫁に陳情。千石にアンソニー・ロビンズ英語セミナー

聞き流す…といえば、わからない・理解できないことは聞き入れられないということがよくあります。
「引き寄せの法則?…あやしぃ…」
「感謝してれば幸せになれる?理解できない」
「相手のためを考えれば自分に返ってくる?証明できないでしょ?」
頭がいいことが仇になっていたりして。

【引用】わかろうとするより、すべてを受け入れようとするのだ。
わかったものを受け入れる、わからないものは受け入れられないと考えるのではなく、まずは受け入れるのだ。よいか、もう一度言うぞ。理解しようとせんでもよい。言葉そのものを自分の中に受け入れようとしてみるのだ。
【出典】ディスカヴァー21『賢者の書』P44 著:喜多川泰

うん耳が痛い…馬耳なのに。風感じない馬耳なのに。馬耳東風って、聞き入れない態度なんですよね。
「あんたに言われても説得力ないのよ!」
と突っぱねるのは、相手の説得力の問題ではなく、受け入れる側の問題なのです。
嫁に何言われても、僕が悪いんじゃないんだ!!そうだそうだ!
一を聞いて十を知る聡明さも魅力ですが、聡明であるがゆえにとても素敵なことを学ぶ機会を逃しているかもしれない。
頭いいのに馬の耳。
馬の耳に念仏…それにならない謙虚さが僕はほしい。
あ、ちなみに千石は頭あれなのに馬の耳…これは謙虚ではなく卑屈ですね。
失礼しました。
久しぶりの文章、毎度読みにくいところがあったかもしれません。最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。


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“一を聞いて十を知るとは” への2件のフィードバック

  1. kitaoka より:

    題材の件、私の場合1を聞いて10を知ったつもり
    で残念な事になっている事ばかりで、どうやら
    【つもり】が後でお叱りと御迷惑と成長を豊富に与えてくれます^^(これも3日で漏れていますが…)
    知識とプライド程、学びを止める恐ろしい要素を含んでいますね
    「聡明」
    時に見下し、時にお金がかかり、時に孤立し、利用され、陰陽が万物に潜む原理原則なのか?
    ちなみに私の体はどうやら上半身は耳垢の溜まった耳を持つ人間で下半身はイノシシで羽が生えロケットのように空へ…
    考えさせられました。最近叱ってくれる人が減ってしまい、叱咤激励を勝手に享受中です。
    ありがとう!

  2. 千石弥一 より:

    空を飛んでしまえるほどの猪突猛進さをkitaokaさんの下半身に感じつつ畏怖の念を抱きますw
    行動力のかたまりですね!!
    「おっと間違った!」と戻ってくるスピードも半端なさそうで素敵です。
    私の場合、聞き返すのが怖くて「はい!わかりました!!」ってぜんぜんわかってない…ということがありまして。
    先輩方にはいつもお世話になってます…とほほ。
    関西では子どもの頃から「愛されるアホ」でした。
    そういえば「アホは素晴らしい」みたいな記事を書きためたことがあってお蔵入りしてます。思い出しちゃいました。
    いつも本当にありがとうございます。

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