ユダヤの法則

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【引用】「七八対二二の法則」、別名「ユダヤの法則」というものがあるんです。
それによると、人間がやることは、最高で七八%なのだそうです。
【出典】KKロングセラーズ『幸せセラピー』P115 著:斎藤一人

■ 完璧症候群に効く、ユダヤの法則

「80対20の法則」とか、「パレートの法則」とはちょっと違う感じなのでしょうか。
「ユダヤの法則」。
100%を目指しても、78%が最高。
完璧主義も使いようで、何かに取り組むときに完璧主義はいいんですよね。
でも、結果を受け入れるとき、あまりに完璧主義で、
「ちくしょう!なんだよこのデキは!!こんなはずじゃないだろう!」
というのがキツいです。控えた方が楽しいかなと思います。
やるときは100%目指す。結果は結果。
「78%ぐらいか。これでよし♪」

■ 改善改善で小さく成長

これでよし、ってなったら、
「できなかった22%どうすればいいやろう」
結果を受け入れて、次に始めるときにまた完璧主義になるのはいいのだと思います。
改善ですね。
この小さな改善が、なんか好きなんです。
ちょこっとよくなる。これがいいんです。
ブログをしていても、少し見やすくなったとか、少し検索しやすくなったとかがいい。
んで、改善すべき22%のうちの、また78%はできる。
「お、また78%ぐらいか。いい感じやな♪」
やるときゃ完璧めざしたらいい。
結果を受け入れるときは「これでよし♪」で、また歩き出す。
本質は斎藤一人さんのように不完璧主義がいいんでしょうね。78%だったとしても、小さい成長、成功を喜べますもん。
うん、楽しいな、ユダヤの法則。
ありがとうございました。


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