モテる会話術

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■ モテる友は聴き上手

僕の親友に男女問わずモテる、人望があつい男がおります。
ゆうすけというんですが、彼はなんといっても聞き上手です。
「聴き」上手ぐらいいった方がいいかもしれません。
千石「夢は大きくやね」
ゆうすけ「何々?本書く話、でかくなってんの?」
千石「そうそうそう!あんなっ…」
相づちもうまく、話しているこっちをどんどん気持ちよくしてくれます。
聴き上手はモテます。
「聴く」ことは、相手のことを親身になって考え、思いやり、相手のそのままそっくり受け入れることです。
たいていの人は相手の話を聞いているようで、流してしまっています。
聞いている最中にも
「次は何話そうかなぁ」
なんて考えたりしてね。
「聞く」と「聴く」。
この紙一重の違いが、モテるとモテないを隔てているんですね。
そこでです。
ゆうすけの「聴く」と僕の「聞く」は何が違うのか?
彼のモテる秘密を一瞬垣間見れたようなフレーズに出会いました。

■ 今日のアイデアフレーズ

【引用】記憶力を使う質問をすることです。
たとえば2回目のデートのとき、
「そういえば、こないだの○○どうなった?」
とさりげなく聞いてみる。
そうすると、
「ちゃんと聞いてくれて、覚えてくれてる!」
とうれしく思ってもらえます。
【出典】ディスカヴァー21
『3秒でハッピーになるモテ名言セラピー』
著:ひすいこたろう+モテるーズ(ヤス&よう子)

■ 相手の言葉を胸に銘じるほど聴く

少し光が見えて来ませんか?
自分が「聞い」ているか「聴い」ているかの判断は、相手の話を記憶できているかで判ります。
相手を思い、記憶するほど「聞け」ば、それが「聴く」。
そして次の機会に、
「聞いてくれてたんだなぁ」
相手を嬉しくさせるような、記憶を使った質問をしましょう。
相づちだって、
「おお、あの本を書く話か!?」
記憶を使った相づちをしましょうよ。
相手が喜んでくれる、これほど嬉しいことはないです♪

■ 記憶を使った会話が距離を縮める

また、基本的に人は仲が深まれば深まるほど共通の話題、記憶が多くなってきます。
父母など、
「あれさ」
「おう、どうなった?」
指示語だけで会話が成立する始末。
いいか悪いかは別にして、相当近く深い仲でないとできません。
逆に考えれば、記憶を使った会話で、「距離をグッと近づける」ことができるということでもあります。
相手の話を記憶し、次に会うときにしっかり会話で使うことができれば、相手の無意識に、
「この人と親密なんだな」
と感じさせることができるんですね。

■ 聴きの達人になるために

無意識という話で思い出しました。
人は目に見えて大きな親切よりも、小さいさりげない思いやりに好意をいだきます。
意識的に出るものはわざとらしく、無意識から出るものは、その人の本質を表しているように思えるからです。
記憶力を使って質問する、相づちをうつといっても、ゆうすけのように無意識にはなかなかできないかもしれません。
でも大丈夫です。
意識的な行為を無意識にできるようにする方法があります。
反復。
ささ、今からでも遅くありません。
一緒に反復練習して、聴くことの達人になりましょうよ。
そうすればきっと、周りを喜ばせる人望のあついモテる人になれます。
今回も最後まで、ありがとうございました。

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