メールで相手の心をつかむ術「誇張」

もてるメール術

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【引用】
〈感謝、感激、興奮、喜びなどの感情は、やや過剰に演出するのがコツです。〉

【出典】PHP研究所
『心をつかむメール術』
著:内藤誼人

■ 大げさがいい

真実を書かないといけない!って思ってると、文章書くのが面白くなくなります。
あったことをそのまま書く。
色気ないですよね。
むしろ脚色しないと伝えたいことが伝わらない。
いらないとこを省略して、
いいたいとこをクローズアップしないと。
そして極論ですが、事実どおりになんて書けません。
少なくとも書き手のフィルター通ってしまえば、多少はねじ曲がります。
事実どおりなんて全部書けない。
要するに、誇張しないと伝わらないんです。
メールも文章も。

■ 2倍増ぐらいで

いやいや、大ボラをふけとすすめてるんじゃないですよ。
「昨日、しずちゃんと格闘してきました!」
とかダメ。面白いけど、やりすぎ。
数字でたとえるなら、0を1と言ってはいけませんよ。
1を2と言ったり、2を4と言うくらいなら許容範囲です。

■ わかりすぎる「誇張」は愛される

もうね、果てしなくやっちゃうぐらいでいいかと思います。
ウケるしね。
「あなたのメールが入りましたので、携帯を神棚に置くことにしました。」
「今日のバイブは電気ショック並みやなぁと思ったら、どおりで…君からじゃないか。」
うん、楽しいからやってみて。
冷めた二人のカンフル剤にこの一錠。
ご使用は各自の責任で。
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