マンネリの原因と。登山と。

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■ 登山好きのお好み焼き屋さん

「これもひとつの山の登り方ですねん」
近所のお好み焼き屋さんの趣味は山らしい。
信州では珍しく、鉄板の上で目の前で焼いてくれます。
とにかくよくしゃべるおっちゃん。
関西弁と冗談が飛びまくってるこの店の中だけ大阪に戻ってきた気がしてしまいます。

■ 山登りの仕方

「去年だけで飯綱40回登ったかな」
登山というと、あっち登ったらこっち、こっち登ったから今度はあそこと、一回征服したら終わりかと思っていました。
「そういう登り方もあるんやけど、一年間通してなんべんも同じ山登るんもええでぇ。」
なんでええのんかというと、
「そら行くたんびに違うから。景色はもちろん、道端に咲いとるもんまでね。
前咲いてて写真に撮った花はないんや。
そんで違う花や草が咲いてるんよ。
次いったときは、また違う顔をしとる。ええでぇ」

■ マンネリの原因

人と付き合っていくとき、ほとんどの時間を同じ人といるのだと思うのです。
季節によって違うし、日によってその人は違うだろうに、自分はボーっと付き合ってしまっているような気がします。
マンネリを感じる一番の原因は、自分の目にあるのかもしれません。
ありがとうございました。

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