プロ中のプロを目指す

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今の時代、プロを目指しているとしんどいそうです。
目指すのはプロ中のプロ。プロ中のプロを目指すと、心構えがビシッとして、しんどくないみたい。

■ 斎藤一人さんはプロ中のプロを目指している

【引用】私はしゃべるのはプロじゃない。だけど、しゃべってくださいって言われれば、プロ中のプロでしゃべる。
本を書いてくれって。私はプロじゃない。でも、書くときはプロ中のプロ。なぜかっていうと、プロ中のプロを目指さなきゃいけない時代だから。(中略)
人をほめようが、商売しようが、プロ中のプロを目指して歩いてる人を、成功者って言うんだ。
【出典】マキノ出版『仕事はおもしろい』P37 著:斎藤一人

以前、斎藤一人さんのお話でこんなものがありました。
5の苦労をする仕事に「3の苦労でなんとかならないかなぁ」という構えでいくから、やたらめったらしんどい。
10の覚悟で構えていれば、5の苦労なんてなんでもないんだから、というものです。
今回のお話もきっとそれで、「アマチュアだから勘弁…」という気持でいるより、「プロ中のプロでいくぞ!」という心構えでいる方が、たいていのことがしんどくなくなるかもしれません。
これは僕には耳が痛い話です。
僕なんかもう今やっている仕事すら逃げ腰で、「お金稼ぐためだけにやってますからぁ…」みたいなプロ意識0なので、全てのことがしんどいに決まっています。
「金もらってたらプロなんだよ?なにやってんの!」と一人さんに怒られそう。
「0の苦労でなんとかならないか」なんて気持だから、5の苦労はおろか、1の苦労だって大変になっちゃう。
「プロ中のプロで行くぞ!」って覚悟になれば、なんでもないかもしれない。気持が楽になるんだったらそっちの方が絶対いいに決まってる。
後ろ向きながら腰から逃げていくから、つまづいてこけてつかまるんですよね。逃げるんやったら全力で逃げる。
そして仕事は生きていく上で逃げられない。逃げられないんやったら、覚悟決めたり、意識変えて楽しんだ方がお得なのでしょう。

■ プロ中のプロとは

ちなみにプロ中のプロってなんなのかっていうと、

【引用】つぶれてるラーメン屋の親父もプロなんだよ。でも、これからラーメン屋をやるなら、ラーメン屋が見に来る店をやる。ラーメン屋が食べに来る店をつくる。それがプロ中のプロってこと。
【出典】マキノ出版『仕事はおもしろい』P36-37 著:斎藤一人

僕が「物書きのプロ中のプロを目指すんだ!」っていうと、ブログをやっている人やら、作家さん、「物を書いて相手を喜ばせているような人」や、「話をして誰かを楽しませているような人」が参考に見に来るものを目指すということですね。それがプロ中のプロ。
先生が「授業のプロ中のプロを目指すんだ!」っていうと、児童生徒保護者を満足させる授業をするだけではプロ止まりだから、周りの先生方に「どんな授業やってるの!?教えて教えて」と言われるのを目指していく。それがプロ中のプロ。
「そんなことできないよ!おまえできてんの!?」
と言われると痛いですが、目指すんです♪心構えですよ。
「アマチュアなんで勘弁してください…」なんてやっている僕よりも大きな変化だと思います。
「プロ中のプロ」目指してみませんか?
目指すのはタダです。誰しも完璧になんかできるわけない。すごい!と言われるときは言われるし、言われないときは言われない。
ただ、自分の心構えが変われば、自分が得だと思いますので、僕は少し楽しく目指したいと思います。
レッツ、プロ中のプロ。
ありがとうございました。

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