ブログトップページと雑誌の表紙

ブログブランディング

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せっかくだから来てくれる人が居心地のいいブログにしたいなぁ…
そんなこんなでホームページについての本を久しぶりに読んでみようと手に取ったものは2002年もの。ですが、これがどうしてとっても素敵に参考になる本でした。
本日は『ホームページ・ユーザビリティ』からです。
そうですよね。人様に見てもらうブログなんだから、「雑誌」という媒体やら「お店」といったところからヒントを得ればいいんですね…。

■ ブログトップと雑誌の表紙の違い

【引用】雑誌の表紙 表紙が担う第1の目的は、平積みされた何百という雑誌の中から客にその雑誌を選び取ってもらうことだ。一方、ホームページは、ユーザーがそのページを選び出して閲覧しようと決めるまで、ユーザーの目には触れない。このため、ホームページは目立つデザインによってユーザーの注意を引く必要はない。
【出典】MdN『ホームページ・ユーザビリティ』P10 著:ヤコブ・ニールセン&マリー・タヒル

ぎゃふん…です。
せっかくデザインをアイデアホイホイ2011にしたのに。やっぱり自己満足でしたか。
確かに…確かにです。
雑誌というのはもともと並べられて、比較されて、そして目に留まったものが手に取られて行くんですよね。
でもホームページやブログはどうか?
見られた瞬間、即、手に取られ開かれているようなもんです。雑誌とは大きく違いますね。
であれば、見た目で比較されることなどないのだから、デザインで読者を惹きつけよう!というのは違うのかもしれません。
少なくとも、デザインでユーザーの注意をひく必要は…確かにありません。でも…

■ 雑誌の表紙をブログトップにいかすには?

【引用】表紙の第2の目的は、雑誌の中にある記事や雑誌の持ち味などを提示することである。この面からは、ウェブのデザインにも参考になることをいろいろ学ぶことができる。
【出典】MdN『ホームページ・ユーザビリティ』P10 著:ヤコブ・ニールセン&マリー・タヒル

かといって、まったくデザインに無頓着でいるのはもったいないみたいです。
ブログを見た人が、ブログに何が書かれているのか?どんなことを伝えようとしているのかが判るデザインを考える…ふたたび、ぎゃふんです。
アイデアホイホイの持ち味、このデザインで伝わっているのでしょうか?
はなはだ疑問に思いつつ、持ち味すらあるのか?と悲しい考えまで浮かばせつつ、本日はお別れしたいと思います。
長い文章最後までありがとうございました。

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