ブログの需要の秘密とは

斎藤一人さんのアイデアでブログ


ブログの需要とは
「うっわぁ♪僕の大好きなブログ『ゲシュタルト崩壊』更新されてる♪」
by:Missty

新しいことを始めるのは楽しいですね。
僕などはブログを立ち上げるときがとてもワクワクします。
「コンセプトは何でいこうか?」
テーマを考えたり、デザインを考えたりね。
名前何にしようかなぁ…とか。
「始めるの好きだよね。それが続けばねぇ」
グサっと嫁に言われ…まぁ、そんな冷たい言葉も受け流すのが愛か。
それは置いておきまして、今日は少し「需要のあるブログ」について考えていきたいと思います。

■ 世の需要は○○にかかっている?

この○に何が入るのか、あなたは判りましたか?
正直僕は判りませんでした。
答えは無数にあるでしょうしね。
とりあえず本日の答えは斎藤一人さんから聞いてみたいと思います。

【引用】たとえば、新幹線でいうと、「のぞみ」が一番需要があって、混んでいます。(中略)
一方、ゆっくり走る各駅停車のローカル線は赤字です。あまり、人が乗りません。
【出典】角川書店『ツイてる!』P77
著:斎藤一人

「世の需要は○○にかかっている」
この空欄に当てはまるもの、あなたも気づいたかもしれません。
そう「速さ」です。
「ひかり」と「のぞみ」は十数分しか到着時間はかかりません。それでも速い「のぞみ」の方に皆さん乗りたがるのですね。
ローカル線で東京から大阪に行く人よりも、新幹線を使う人の方がよっぽど多いでしょう。
〈速いものには需要がある〉。
そして〈遅いものには需要がない〉のです。

■ ブログの需要も速さで決まる

ブログに当てはめて考えてみましょう。
アクセスアップを目指している人もそうでない人も、おそらく「速さ」という点に関して、今後気をつけてみると楽しいと思います。
更新頻度が上がれば、それだけping送信などで人目についてアクセスは上がります。
また、僕などはアクセスアップをそれほど重視していないのですが、解析してみれば常連さんが来てくれたのが判るのです。
その度に
「あぁ、今日も更新されてなかった…」
と感じてくれていたりする人もいて、嬉しいやら申し訳ないやらで…報いたいんですよね、そんな人に。
そして世で誉められている先輩ブロガーさんたちは、しっかり更新頻度を守って記事を上げているのです。
「速さ」を気にするのは楽しい。
「やったぁ!三日で記事上げられた♪」
「うぉ!前より5分も速く書き上げられたな」
そして速く書くにもコツがあります。
これはブログを続けるコツでもあるんです。それは…

■ ブログの需要を追求!速く書くコツ

まず完璧主義を捨てることです。

【引用】完璧主義者というのは、完璧にできなかったことをずっと悩んで自分を責めるか、他人を責めるか、いずれにしろ、人間を責める人のことです。
【出典】角川書店『ツイてる!』P107
著:斎藤一人

「すっごい記事を書いて、たくさんの人の役に立つぞ♪」
その意気は良し、なのですが完璧な記事を求めると、
「うーん、こうじゃない…こうしたらどうだろう…いや違うな」
なかなか筆がすすみません。遅筆のもとです。
そして仮に書けたとしても、
「…いまいち…」
自分の記事に納得いかず自信喪失さへしかねません。
次の記事へのモチベーション激減です。
これはもったいない。
また、いちいち推考しながら、
自分の文章を否定しては消し、批判しては直ししていると、アイデアの観点からもマイナスです。

【引用】アイデアは冷笑やあくび一つでつぶされてしまうことがある。皮肉の一突きで息絶えたり、右隣の人がまゆをひそめるだけで心労のあまりご臨終ということだってある
【出典】阪急コミュニケーションズ『アイデアのヒント』P114
著:ジャック・フォスター 訳:青島淑子

文章はアイデアの連続でつむがれています。
出てくるアイデア、出てくるアイデア潰されてたら、つむげるものもつむげません。
ましてや出しているのが自分で潰しているのも自分なんだから遠慮も無いですしね。

【引用】二、三行ほど文章を書いては消し、また二、三行書いては消してしまう人がいる。頻繁に推敲をしすぎるため、ちょっとでも気に入らないと全部消してしまうのだ。結局、この人の書いた文章はゼロである。
【出典】あさ出版『ブラック文章術』P40
著:内藤誼人

アイデアの基本は、出すときは出す。
精査するときは精査する、です。
「出して」「いいか悪いか判断して」
なんて二つのことをやっているとアイデアも出にくくなってしまいます。
文章も書くときは書く。
推敲は最後にちょろっと、というのが速く書くコツです。
そのために完璧主義を捨てましょう。

【引用】米国メリーランド州にあるカトーバ大学のS・ブラウンロウ博士によると、完ぺきにやろうとしすぎると、作業のペースが落ちてしまうことを指摘している
【出典】『ブラック文章術』P41 著:内藤誼人

その通りだと思います。

■ ブログの需要は速さで決まる。ただ…

速さには需要があります。
記事も速く書き上げ、たくさん読んでもらった方がブログの需要も上がります。
ただ気をつけなければいけないことがあります。
速く書けばいいからといって、今までの記事の質を落としてはいけない気がします。
斎藤一人さんの例でいえば、一時間で人を運びたいからといって、東京に行きたい人を名古屋で降ろしてしまってはいけません。
どんなでも、東京には送り届けないとね。
質といってもなかなか自分では判断しにくいので、長さで考えてみてはどうでしょう。
「いつもと同じ分量は書く。それでいつもより速く書いてやる!」
制限時間を設けてみても楽しいかもしれません。
時間制限があるとなんとかやり遂げてしまうから人間面白いです。
「下手の考え休むに似たり」ではないですが、考え込んでいても良い記事が書けるとは限りません。
完璧主義を捨てて楽しみませんか?
それが一番だと思います。
そうすれば速く書け、あなたの記事を待ってくれている人にいっぱいの楽しみを届けることができます。
なんて、遅筆の僕が書いていては説得力がありませんね。
そんな記事に最後までつきあっていただきありがとうございました。
あなたにすべてのよきことが雪崩のごとく起こりますように。
ありがとうございました。


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