ブランドとは?その、もともとの意味

ブログブランディング

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■ 目を閉じてください

最近理容にハマっています。

「ヤるか、ヤられるか」
〜西部劇に出てきた男〜

でいうと「ヤられる」方にハマっています。決して人様の髪を切ることはありません。
でです。一応の髪型の注文をします。
「刈り上げて、ソフトモヒでお願いします」
「はいよぉ」
でバリカンが始まるんですが、そこからは笑顔。ひたっすら笑顔。切り終わるまで。
いやね、理容師さんも鏡見ながら切るじゃないですか。全体的な像を見ながら切っていると思うのです。体型、服装、「この人やったらこんな感じかな…」とか考えながら。
そして一番影響されるのが、髪に近い顔やと思うのです
で、顔といえば表情。「この寡黙な感じなら、こんなモヒカンにしとこうか」なんてね。
いや、微妙なさじ加減やと思うんですよ。微妙にしか変わらないとは思います。でもよく『細部に宿る』っていうじゃないですか。
微妙な仕上がりに貢献しつつ、笑顔の千石に一番似合うソフトモヒカンで、この記事をお届けしております。
髪切りました。え?見えない?
目を閉じて、記事を読んでください。

■ ブランドとは?そのもともとの意味

【引用】「ブランド」という言葉のもとの意味は、「お客様との約束」というそうです。
自分たちが胸を張ってお客様とどんな約束をかわすのかが、大切なのでしょう。
一流ブランド店の話と僕の店とでは一見、まったく違うようですが、特別のものを哲学をもってお客様に提供するのがブランドならば、本質は同じです。どんな店でもブランド店になれるはずだと思うのです。
【出典】サンマーク出版『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!』P190 著:中村文昭

ブランドって、信頼しちゃいません?僕が小市民だからでしょうか。ブランドの名前が入っているだけで、なんとなく安心しちゃう。
ブランドは信頼。
で、ブランドに限らず信頼を得る方法はいつも同じで、約束したことを一つ一つ守っていくということで信頼は得られるようです。
その約束ごとをブランディングでは「ブランドプロミス」とかいったりするのでしょうか。
でも、ブランドプロミスといわなくても、ブランドのもともとの意味に「お客様との約束」というものが含まれていたのですね。
僕が行っている理容店の約束は、「安く、短時間で満足のゆく髪型を!」です。
理容店における暗黙の了解みたいな約束事ですが、明記しているのがすごい。
そして刈ってもらった後、確かに僕は満足しているのだから、約束を守っていただきました。
この理容店は僕にとってブランド店です。
えぇ、あなたとの約束を「アイデアホイホイ」は守れているのでしょうか。
〜あなたのブランドになりたい「アイデアホイホイ」〜
うん、なんだろう、この欲丸だしのコピーは。
ちなみに嫁との約束「料理を作らなかった方が皿洗い」を破り続けている僕にいえる確かなことは、嫁からの信頼はゼロだということです。
ありがとうございました。

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