ファンのつくブログの心2

ブログブランディング


【概要】1位をめざしても隣のブログと競い合ってもいい。でも中心に据えるのは、「誰かを喜ばせる」そんなブログでありたい。

人生の目的は何でしょう?
なんて聞かれても「人によって違う」としか千石には答えようがないのですが、ズバっと言い切ってくれる人もいます。
小林正観さんです。

■ 人生の目的

雪かきをやっている子どもたちを見かけました。
「俺のこのスコップ使いやすいよ」
そんなふうに普通に声をかけたのですが、
「何言ってんの?俺のやつの方が使いやすいに決まってるじゃん」
「なんで!?使いやすいっていっただけじゃん!」
「でも、俺の方が使いやすいんだから、それを言っただけじゃん!!」
面白い場面がくりひろがっておりました。
スコップで争わなくても…どっちが使いやすくてもいいやん…せっかく世のため人のために雪かきしてんだからさ…。
女の人が出てきて、「二人ともありがとね」と声をかけます。
子どもたち「「うん♪」」
女の人「ココアのむ?」
子どもたち「「のむぅぅ!」」
スコップの話はどこへいったのか?

【引用】人生の目的は、競い合ったり、比べたり、争ったりするものでも、努力したり頑張ったりして「1位になる」ためにあるのではない。人生の目的は、「喜ばれる存在になることである」。
【出典】ダイヤモンド社『もうひとつの幸せ論』P49 著:小林正観

■ 1位にならなくても、ブログにファンが1人いればいい

スコップが使いやすかろうが、どっちがよく雪をかいたか、そんなことはどうでもいいのですね。
誰かが喜んでくれたら、それでいいのだと思います。
ブログだってそんな気がしませんか?
アイデアで検索ヒット1位であろうがなかろうが、
ビジネスブログランキング1位であろうがなかろうが、
アクセス数1位であろうがなかろうが、そんなことは二の次、三の次です。
誰かに喜ばれるブログであればそれでいいのでしょう。
喜ばせる相手…ファンが1人いてくれれば、それでいいのだと思います。
そこを忘れずにいれば、後はなんでもいい。
もちろん1位をめざしたって、どこかと競ったって。
「誰かを喜ばせる」それが中心にあれば、後は遊びですから。
アイデアホイホイを喜ばれる存在にしていきたいな、と思います。
ありがとうございました。


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“ファンのつくブログの心2” への2件のフィードバック

  1. うに より:

    おはようございます(^-^)/
    今回は目覚めのアイデアホイホイ。
    ブログって、形こそネットですけど、やっぱり書いている人そのものなのではないでしょうか。ブログは、筆者が情報を提供し、不特定多数の読者はそれをゲットするという関係がごく普通のようにも思えますが、ブログであれ、生身の人であれ、本質的なところは同じだと思ってます。
    また会いたいと思うか。
    いつも楽しみに拝見させていただいてます。

  2. 千石弥一 より:

    おはようございます!
    そうですよね。画面に向かって書いているのですが、自分が生身なら読んでくれる方だって生身。
    また会いたいと思われるような人間めざし、その力をブログに出せたらなと思います。
    「また会いたいと思われる人」を研究すれば、ブログにも活かせそうですね♪

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