ビジネスで一番重要なのは?

高瀬のアイデアネタ帳

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【引用】
カリフォルニア州立大学のポール・シンドラーによると、ビジネスで一番重要なのは、

【出典】大和書房
『「人たらし」のブラック交渉術』
著:内藤誼人

■ 仔犬契約法とは

確か、ソフトバンクの孫さんだったかな。
日本で流行った喫茶店の卓状インベーダーゲーム(…ほら、タッチで出てきたあれですよ)をアメリカかどっかの国に持っていって、
「取りあえず置かせて!そんで、売り上げが伸びたら利益ちょっとちょうだい!」
といってお金を稼いだのは。
この方法を心理テクニックで、仔犬契約法というようです。
孫さんはこれが得意だったのかな?ヤフーブロードバンドのときも、モデムを只で配ってましたもんね。

■ 仔犬契約法の肝

仔犬契約法の名の由来なんですが、
「仔犬置かせて!一週間で取りにくるから」
といって仔犬を残し、一週間後に愛着のわいたお客さんと契約を交わす…ってところからついたようです。
出典は『「人たらし」のブラック交渉術』、内藤誼人さんのお話です。
この心理術の肝は何だと思いますか?
それは、まず損をして信頼を勝ち取るところです。
肉を切らせて骨を断つですか。
人間関係において、信頼ほど重要なものはあるのでしょうか?
「信頼を得られるなら、多少の損は目をつぶれ。
情けは人のためならずだぞ。」
ということです。

■ 下心打算があっても善行は善行

小林正観さんの言葉を思い出します。
「邪心がなくて席を譲らないより、邪心があっても席を譲るほうがいいんです。なぜなら、その行為で一人喜ぶのだから。」
人の為と書いて、偽(ニセ)。
自分の為でも何でもいい。
「だって信頼がほしいもん!」下心があってもいい!
目先の利益かまわず、人の喜ぶことしましょか♪
内藤誼人さん、小林正観さん、ありがとうございました。
【引用】
お客、取引先から、信頼されるからこそ仕事はまわっていくのだ。

【出典】大和書房
『「人たらし」のブラック交渉術』
著:内藤誼人

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