ネガティブな人も最強

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【概要】ネガティブでも周りには明るくふるまっている人がいる。すんごい努力家だ。最強に人に気を使えるのはこういう人。

「おはようございます♪」
職場にいつも明るい空気を運んでくる人がいます。
この人がいれば暗くても大丈夫。明るくしてくれる。
そんな安心感すらくれる人。
明るいから明さんと呼びましょうか。
明さんなんですが、この方、めちゃくちゃポジティブなんやろな、と思っていたらそうでもないらしいんです。

■ 実はネガティブ

インフルエンザ対策に千石のつけていたマスクが切れたんです。
千石「あ、切れた…願い事叶いそう♪」
明さん「えぇぇ、めっちゃくちゃポジティブですね」
千石「え?そうですか?」
明さん「私なんか今切れるとこ見て即『うわ、縁起ワル…』と思っちゃった」
千石「へぇ。でも明さん、めちゃくちゃポジティブでしょ?いっつも明るいやん。」
明さん「いやいや、めちゃくちゃネガティブよ。いっつもあれじゃダメだったかな…変なふうにとられたかな…とか考えては落ちてる…トホホ」
誰でも外の顔と内の顔を持っているのだと思いますが、こんなにネガティブを隠せる人もめずらしい。
この人を見ていると、ネガティブも捨てたもんじゃないなと思います。

■ 同じ努力を2倍にする人

すごい自分を責めている人には「もうやめなよ。一回責めたら十分やで。同じ罪を何度も償うことはないよ。」と伝えたくなるのですが、それも鍛錬になるのかもしれません。
同じ努力をしていても、
「本当に大変…努力?十分してるよ!」
と周りに努力を見せる人と、
「え?大丈夫大丈夫!なんとかなってる♪」
と努力を隠す人がいます。
成長を2倍にするのは後者だそうです。なぜかというと、同じ努力の他に「隠す努力」もしているから。

■ ネガティブなのに明るい人は最強

本当はネガティブなのに外で明るくふるまい、周りに元気をくれる人にも同じことがいえるかもしません。
もともとポジティブな人は、そのままなんだから明るくそのままいけばいい。でもその面での成長はありません。
鈍感で自分が生きていくぶんには素敵なんですが、繊細な人の心の動きはとらえにくい。
「はっはっはぁ、俺なんか一浪して二留しちゃってるよ♪」
「そうなんだ!(私は浪人できなかった…大学いきたかったのに…)」
自分はいいけど、知らず知らずのうちに人を傷つけているかもしれません。
ネガティブでネガティブを見せている人は、もしかしたら周りに残念な気持ちを与えているかもしれない。
「なんで俺がこの仕事をせなあかんの?もうツイてない。いやだぁぁぁ。」
「…そ、そうだね。(私も仕事やる気なくなっちゃうよ…)」
ネガティブで明るくふるまっている人は、すんごいがんばってるんですよね。
そして自責…反省しまくっている。
この人ほど人に気を使えるようになれる人はいません。
ネガティブで繊細なので、自分の心を映し出せばどんなことで人が傷つくのかを知っています。
そして反省に反省で常にアップデート、人の心の機敏を学んでいる。

■ ネガティブな自分を愛して

もしあなたがネガティブなら、ネガティブでいいと思います。
ネガティブに自信持っていきませんか?
すんごい学んでいるんだから。心の中で修行しまくっているんだから。
ただ、何にでも偏るのはよくありませんので、やはり自分を責めるのは程々でいきましょうよ。
本来の自分を愛して、ネガティブに自信持って、外では周りへのサービス精神を忘れず少し明るくふるまってみる。
最強に愛される人物になれると思います。
長い文章、最後までありがとうございました。
ネガティブになりたくなった??

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