ニセモノの特徴。本物の特徴。

自分ブランディング

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【概要】ニセモノであればあるほど、装う。本物は装う必要がない。

仮面の下にも仮面、その仮面の下にも仮面、そのその仮面の下にも仮面…
面の皮がタマネギほど剥げるんじゃないか?と、装いまくっている千石ですが、何か?

■ ニセモノの特徴とは

【引用】占い師や霊媒師、超能力者、宗教の教祖などで、「過度に荘厳で、重々しくて、威厳に満ちた姿、形、格好、服装をしているヒト」は、「自分の話す内容に自信がない」「自分の中に真なるものがない」「内心は怖くて、怖くて、しかたがない」からこそ、「本物っぽく」装っているとも考えられます。
【出典】ダイヤモンド社『もうひとつの幸せ論』P130 著:小林正観

「ホンマでっか!?TV」での尾木ママの話を思い出します。
「専門用語、業界用語を使う人の器は小さい。」
極度に難しい言葉を使う人は、自分を偉く見せたいから使ってしまうのでしょう。
千石なんかはそうです。
嫁「財布無くなったんだけど、右手に持ってたの!よかったぁぁぁ♪」
千「ゲイン・ロス効果の典型やな。」
嫁「…はぁっ?」
偉く見せたい…ということは本当は偉くない…
つまり、ニセモノであるということです。
「器を大きく見せたい」は「本当は器が大きくない」と同じです。
ニセモノであればあるほど、そうだと装う。
自分に思い当たるフシがあるぶん、大きくうなずいてしまいました。
ニセモノの特徴が「装う」なら、反対にある「本物の特徴」というものが見えてきます。

■ 本物の特徴とは

【引用】自分の中にゆるぎない自信を持っている人は、「装う必要」がありません。(中略)
占い師や霊媒師、超能力者の中で、本物を見極めるとしたら、「見た目が普通の人」のほうが、本物である可能性が高いように思います。
【出典】ダイヤモンド社『もうひとつの幸せ論』P130 著:小林正観

知り合いに、いわゆる「見える」人がいるんです。
そのことでお金を儲けているわけではありません。嘘をつくメリット、装う必要はまったくない。
つまり「本物」なのでしょう。
「神の手か!?」と僕がツッコんだ年上の友だちがおります。
この人はぎっくり腰といった腰の痛みを、短くて5分、長くて15分さわっただけで治してしまうのです。
歩けずに杖つき、肩支えられやってきた人が、杖を忘れて帰ってくいく始末。
「商売じゃないから金はとらへんよ。たださわっただけで、どこが悪いんかわかるねん。それで治せてしまう。神様がくれた力やと思っているよ。なんでかわからへんからね。ただ、『治るわけない』と思っている人がごくたまにおるんやけど、その人は治せないんやわ。治せても、またなる。これも不思議。」
やはりこの人も「本物」です。
本物の特徴とは言い訳しない、装わない。
料理人なら「食べたらわかるよ。」、
作家なら「読んでいただければわかります。」、
芸術家なら「見ていただければ…」、
教師なら、わざわざ怒鳴らなくとも…
背伸びばかり、つくろってばかりの千石です。
少しは正直な自分を見せて、少しでも「本物」と言われるようになりたいと思いました。
ありがとうございました。

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