ツッコミを入れる人は愛される

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■ ツッコミが愛される理由はここにある

メールでボケてくるような迷惑な輩がいます。(「やから」って「輩」と書くんですね)
一対一のコミュニケーションにしてツッコミを強要される。
困りますよねぇ
SY…スッゴい、やな奴、ではなく、千石弥一、その人です。
私の友だちの皆さん、ウザくてごめん。
「すみませんっていえ」
すめん。
…私がボケるからというわけではありませんが、いや八割はそうなんですが、
うまいツッコミを入れてくれる人は愛されます。
なぜか?
それはツッコミを入れる人の根底にあるスタンスに理由があります。

■ ツッコミが愛される理由。根底

受け入れる。
それがツッコミを入れる人のスタンスです。
「バカかこいつは」
「しらける」
「お、おもんな」
決して拒絶ではありません。
素敵ツッコミの根底にあるスタンスは「受け入れ」。
そして「受け入れ」ることで出てくる愛、つまりサービス精神です。

【引用】相手を「立てる」サービス精神のあらわれこそが、ツッコミにほかなりません。
【出典】『ウケる技術』新潮文庫
著:小林昌平、山本周嗣、水野敬也

■ ツッコミは愛されるに決まっている

本来ボケもサービス精神の表れであるべきなんですが、
「面白いでしょ?」
サービス精神であっても独りよがりになりかねない。
ツッコミは違います。
たとえ相手のボケが独りよがりなものであっても受け入れ、愛という名のサービス精神を持ってして相手を立て、「奉仕のボケ」へと昇華させる。
ツッコミは愛する行為なんです。
「あなたはこんなに面白い」と立ててくれる。
愛されないわけがありません。
さ、ツッコミましょう。
相手の面白さを発見するために、相手の存在価値を高めてあげるために。
そういえばどこかで書いてあったな、
「ウザい男No.3…ツッコミを強要する男」。
ツッコミが世界を救う日がくると信じて。
ありがとうございました。

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