ダイヤモンドになる方法

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よくよく考えると、今までずーっといたるところで圧力を感じて生きてきました。
中学受験、中学高校の頃の期末試験、宿題、大学受験、資格の試験、会社での営業成績、納期、仕事、裁判、
「結婚しないの?」
「ご飯しっかり残さず食べなさい!!」
「どうしてあんたは使ったものを放りっぱなしにするの!!」
なんてね。
でも思い出になってみると、あの圧力があるから今がある、感謝感謝なんてね。
今感じている圧力となると、話が変わってくるのですけどね…。
もう朝起きて今日の宿題やってないだけで、布団に押し戻されちゃいますもん。グググググって。
私「わわわわわ!すごい圧力!布団に、布団に戻っちゃう!!!やばい、布団の引力まで加わってきたあぁぁぁぁ!」
嫁「はよ起きんかいな!くだらんことやっとらんと!!」
母が嫁になっただけで変わらぬ圧力。にょほほほほ。

■ ダイヤモンドとは

【引用】ダイヤモンドは圧力を自分で吸収する、受け取る能力を持っています。
そして、最終的な形、つまりダイヤモンドになると、それから先は非常に大きな圧力をかけられても平気になります。
押し込まれるところまで押し込められてしまった結果、もう圧力を感じなくなっているのです。
【出典】VOICE『BASHAR GOLD(バシャール ゴールド)』P68 著:バシャール(ダリル・アンカ) 訳:関野直行

■ 圧力=困ったこと?

斎藤一人さんの話なんですが、どうやらこの世界「困ったこと」って起きないそうなんです。
親からの圧力、上司からの圧力、学校・会社からの圧力って困りますよね?
僕も朝から困りまくっているんですけど、「困ったなぁ」と感じるときは、実は困っているんじゃなくて「学んでいる」そうなんですよね。
何を学ぶかは人それぞれだと思うのですが、僕の場合は
・前日にやるといい
・小さいことから淡々と仕事を進めておく
・宿題をやっていなくても死なない。気迫で職場に向かえ
・朝から嫁にかまってもらおうと思うな
みたいなことでしょうか。
だから学んでいるのであって、困っているのではない。
で、そこから学んでしまうと、同じようなことが起きても圧力を感じなくなってしまいます。
これがダイヤモンドに一歩近づく感覚でしょうか。

■ ダイヤモンドになる方法

【引用】あなたも自分の中心をしっかりと感じて圧力を受け取っていれば、どんな圧力が来ても影響を感じなくなります。
そして、自分の人生に圧力をつくりださなくなります。
あなたが圧力を感じるのは、あなたがまだ自分の中心にいないとき、そして、自分というダイヤモンドに結晶化していないときだけです。
【出典】VOICE『BASHAR GOLD(バシャール ゴールド)』P69 著:バシャール(ダリル・アンカ) 訳:関野直行

あの、圧力といっても押しつぶされきったらどうしょうもありません。
なんでもかんでも我慢しろ!なんてことはないと思うのですね。
僕などは積極的に逃げています。基本逃げ。
でもどう逃げても逃げられないことってあるじゃないですか?そういうときは逃げていても息切れるだけで結局おいつかれてしまう。逃げない方がいい。
逃げる体力を受け止める方に使った方がいいときもありますね。
そんなとき、「あ、これでダイヤモンドになれるのか」なんてワクワク学ぶといいのでしょう。
すると自分の我とか、何かしらでっぱったところがその圧力によって押し込まれ、どんどんどんどん綺麗なダイヤモンドになっていけるのかもしれません。
学業に仕事に家事、育児。夢・目標を追いかけるにしたって、どんな楽しいことにもセットでイヤなことがついてくる。
でもダイヤモンドになってしまえば、イヤだと思っていたことも
「これがあるからやめられないよね!」
「野球は負けて悔しいからやめられん!」
「人生はこうじゃなきゃおもしろくない!」
な〜んて、圧力を感じないでワクワクできるのかもしれません。
存在そのものが完璧なあなたと、そしてわたくし♪
ありがとうございました!

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