スーパーサイヤ人的同棲生活

アイデアフレーズ


◆ スーパーサイヤ人を目指す人

ドラゴンボールでスーパーサイヤ人(金髪)になれた悟空と悟飯は、新たな高みを目指しました。
それは普段から金髪でいるということ。
そう、いつでもスーパーサイヤ人でいるという特訓をしたんです。
スーパーサイヤ人で居続けるというのはとてつもなく体力を消耗することらしいのですね。
そんな状態が当たり前にできるようになったらどうでしょう?
強くなるのは当たり前です。
格闘技でもスポーツでも書道でも、意識せねばできぬことを無意識にできるまでに落とし込む、そのために反復練習をします。
舞踊を極めんとしている方に出会ったことがありますが、その所作にはどこはかとなく漂うものがありました。
普段から動きがきれいなんですね。
あぁ、常日頃からスーパーサイヤ人なんだこの人、と。
でです。同棲に関わらず、人と一緒に住み、「独りを慎むこと」に次のようなことを思うのです。
その前に中国の教えの紹介。

■ 中国の教え「独りを慎む」

中国の教えに「独りを慎む」とあります。ひとりでいると誰も見ていないからといって心に隙が出てくる。隙が出ると自分でできることもしなくなり、心が荒んでいくことに繋がります。
【出典】マガジンハウス『日本人への遺言』P147 著:松原泰道

◆ 相手を思いやるスーパーサイヤ人

独りのときに自分を律せる人がいます。
そんな人はすごいと思うのですが、僕はそうではなかったみたい。
傍若無人(誰もいないしね)、パンツで歩き回り好き勝手やりまくっていました。
人には見せられない格好、
人には見せられない部屋、
人には言えない言葉づかいでテレビにツッコむ…。
もし一緒にいたら不快感を与えるなんて簡単なことでしょう。
独りではこれだから、人は一緒に住むのかもしれません。
外で人に気を使い、中でも気を使う…。
いや、「気を使える場が家の中にもある」といった方がいいのかもしれません。
自分と一緒に住んでくれるような人は一心同体で、気も使わず気楽でいることが多いですもんね。
僕も嫁に見せている姿を外でやれば一気に信用を失う自信があります(裸で歩いてるし)。
親しい人、一緒に住む人に気を使える人はすごいと思います。
その人もまたスーパーサイヤ人なのでしょう。
誰かと住んでいる人は「自然に相手を思いやれる」「人を思いやることを無意識に落とし込む」そんな場、チャンスを与えられたのだと思います。
また、独りの人でも、
「うん、いつ突然人が来ても大丈夫」
という構えや、いつでも誰かに見られているという意識があれば、同棲に似た効果が得られると思います。
常日頃から子に愛情を向け、外でも相手を思いやることが自然とできるお母さん方に尊敬の念を込め、筆を置きたいと思います。
本日もありがとうございました。


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