スグやる即実行の技術「細分化法」(サラミ・アプローチ)

すぐやる人のアイデア


■ 先のばしが起こる心理

「試験勉強…範囲が膨大だ…とりあえずマニキュア塗りながら、何からやるか考えよーっと。」
「こんな仕事終わんねー…机上整理してから…フォルダー整理してから…ネットサーフしたら…本腰入れるか。」
しなければいけないことが途方もないとき、というか、そう思ってしまうときに先のばしが起こります。
「何から手をつければいいのかわかんねぇ」
やることが多すぎて、手をつける気力を失ってしまう。
「こんなん自分にはムーリー」
どのぐらいやれば終わるのか判らないような、自分の手に余ると感じる仕事であれば、なかなか取りかかることができません。
かといって、やらないことで気持ちの不安がおさまるわけもなく、さらに雪だるま式に膨れ上がっていきます。
そして膨れ上がっ不安からの現実逃避で、また他のことをやってしまう。
先のばしスパイラルですね。
打開策は?
今日は細分化法を紹介させてください。

■ スグやる即実行の技術、細分化法(サラミ・アプローチ)

【引用】細分化とは課題をできるだけ細かく分割することである。細かく分割すれば、さほど不満を感じずに済むし、避けたい気持ちもさほど生じない。
この方法を“サラミ・アプローチ”と呼ぶ人もいる。
【出典】三笠書房
「グズ病」が完全に治る本―スグやる!「言い訳」はしない生活へ!
著:S.ロバーツ 訳:伊東明

■ サラミ・アプローチで小さく細かく始める

やることが小さく細かく判りやすければ、とっかかるのが楽です。
「こんなんできるかよ!」
という不満もないし、
「できなかったらどうしよう」
というような不安もない。
「やらないなんてバカらしい」
そんなふうに思えるほど仕事を細かく分けられたらこっちのもんです。
スモールステップは行動に移しやすい。
「それでもまだ即実行できないよー」
という方は、もっともーっと細分化してみてください。
「さすがにこれは今すぐできるわ」
と感じられるまで(^-^)
何か今日の記事があなたのお役に立つことをお祈りまして…
本日もありがとうございました。


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“スグやる即実行の技術「細分化法」(サラミ・アプローチ)” への1件のコメント

  1. ママチャリ より:

    確かにそうですねー。
    お風呂掃除も1日でやってしまおうとすると、年のせいかぐったり疲れちゃいますね。
    なので手をつけるのが億劫になる。
    次からは小分けにして掃除しようっと!
    ところで、いつもお返事ありがとうございます。
    野望なんですね。ボーイズビーアンビシャス。
    是非、夢を叶えて下さいね。今のうちにサインもらっておこうかな。

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