クヨクヨを雪だるまにする人。プラスに転じる人。

自分ブランディング

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■ クヨクヨをプラスに変えて

【引用】すでに起きたことは仕方ないので、結果としてありのままを受け入れます。
ただそこから自分にとってのメリットや教訓探しをすることが大切。
そしてまた前向きな気持ちで、やるべきことを淡々とこなしていきます。(中略)
1、今、思い通りになっていないことを1つ思いだし、「大きな問題?」と自問してみる。
2、思い通りになっていないことの中から、自分にとってのメリットを探してみる。
3、それを次への教訓としてメモしておく。
【出典】サンクチュアリ出版『ちいさな工夫』P40-41 著:吉山勇樹

嫁からの宛先間違いメールが絶えません。

6月27日に長女いろはが誕生しました〜♪
父親似の娘です(笑)(汗)

誰に送ったメールじゃ!!(笑)??(汗)??!失礼な!!!
とね。
ま、このぐらいの間違いメールなら逆に愛を感じるぐらいなんですけど、嫁をどうにかしたい、思い通りにしたい、この癖やめてほしい、なんてことが思い通りになったためしがありません。
常に完全敗北。打ちひしがれる私です。
「メール間違ってるぞ」の返事が、

キャハハ♪
友達に送ったはずが(笑)
かははは〜!

全文、笑い飛ばしでございます。
ま、いいよ。このぐらいのことは。
「大きな問題?」と自問してみると、「うん、ちっさすぎる問題」と答えられることの方が多い幸せ。
嫁について、仕事について思い通りにならないことで「自分のメリット」というと、総じて成長につながっているということでしょうか。
磨かれています、僕も。
そしてメモ。

嫁に仕事にと磨かれる私。

あなたの問題は、きっとこんな軽いものではないと思います。でも、「大きな問題?」と自問してみると以外と、
「うん、一週間たてば忘れるぐらいだな」
ということの方が多いです。一週間前の悩み、あまり覚えてないもの。
ただ、覚えてないのももったいないかもしれません。教訓としてメモっておく、これはいいですね。
で、クヨクヨしたとき唱えるとイイ、おすすめの言葉(じゅもん)を紹介したいと思います。

■ ネガティブを受け止める言葉

【引用】
○第一のまほうのじゅもん【人間だもの、いろいろあっていいじゃない】で自分を受け容れ、ネガティブな感情に優しくブレーキをかける
○第二のまほうのじゅもん【絶対、大丈夫】で、しっかりとサイドブレーキを引き、ニュートラルな自分に戻る
「受け容れて」「見止める」
このツーステップを活用することで、あなたはいつでも「真ん中(ニュートラル)」のポジションに立ち返ることができるのです。
【出典】きこ書房『2週間で一生が変わる魔法の言葉(じゅもん)』P37,38 著:はづき虹映

クヨクヨしてることって、本当いうと悪くないのだと思います。
そこで悩み、考えるからこそ成長できる。不安になるからこそ未来の危険を回避できることもあります。
ネガティブなときに元気すぎる言葉「嬉しい!!幸せ!!」というのが唱えにくい人もいるかもしれません。
「嬉しい!…なんて、嬉しくないよぉぉぉぉぉ!」
気持ち、判ります。
しかしクヨクヨしすぎ、
「もうダメだ。サバになりたい…」なんてクサりすぎるのはもったいないですね。
クヨクヨで無駄に自分を責めて悩みを大きくしているときって、人にはあります。
クヨクヨは本来の大きさで受け止め、雪だるま式に大きくなっていく前に止めるのが大切。
そこで言ってみる。
「人間だもの、いろいろあっていいじゃない」
はづきさんの言う通り、とってもいいです、この言葉。
ここ最近ずっと使っていたのですけど、これを唱えると悩み方も変わってくるんだ。
「くっそぉ、なんて俺はアホなんだ!バカなんだ!なにもできない男なんだ!!!」
なんてただ自分を責める悩み方(雪だるま式)ではなくて、
「人間だもの、いろいろあっていいじゃない…よし。あんとき何ができた?これから何ができる??」
すっごい建設的になってるじゃない、自分。すごいぞ!自分!!
自分をホメてあげられます。
ネガティブは決して悪くありません。陰があっての光です。
ただ闇にのみこまれるのはいただけない。そんなときはちょっとこの言葉を唱えてみる。
唱えて受け止めて、建設的に悩んで、教訓をキャッチして…、なんとも素敵じゃないですか♪
ぜひやってみてください。
ありがとうございました。

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