キャンドルサービスのやり方

斎藤一人さんのアイデアでブログ

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キャンドルサービスのやり方

by:isabel bloedwater
とんでもなく素敵な結婚式をさせていただいたんです。
自信もたいして無く、誇りもない僕にも自慢できるものがあります。
それは最強の出会い運の持ち主だということ。
素敵な人としか繋がっていません。
そんな自分の結婚式です。もう大好きな人がたくさん集まってくれて、そのおかげで最高の式になりました。
その披露宴でキャンドルサービスをしたんですが、この話を知っていたら、また違ったキャンドルサービスができたなぁと思っています。
今日はキャンドルサービスの話をさせてください。
この話は結婚された方も、これからされる方も、そんな予定のない人も普段の生活に活かせると思いますので、ご安心ください。
話の核に入る前に、顔に書いてある○×の話。

■ キャンドルサービスをする夫婦の顔には○が描いてある

実はあなたの顔には○とか×が描かれています。
ハッキリではありませんが、しっかり描いてあります。
これが見えるようになると、手相ならぬ人相見に少しなれると思います。
どう描いてあるの?って実は簡単な話で、ニコニコマークとプンプンマークを描いてもらえば判ります。

キャンドルサービスするならどっちの顔?

【引用】笑顔なら誰でも福相なんです。
笑うと、目がちょっと下がって、口がちょっと上がる。すると、顔にマルができるんです。顔にマルができてれば、人生、なにをやってもマルなんです。
ところが怒ると、目がつり上がるんですよ。両目がつり上がって、口がへの字になってくると、顔にバッテンができる。
【出典】角川書店『変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話』P30
著:斎藤一人

笑顔だと、誰でも福の神になれるのだと思います。いつでも笑っていて、明るい。そんな人から輝きを感じます。
で、キャンドルサービスのやり方の話なんですけど、やっぱり笑顔でしないといけませんね。
せっかく幸せいっぱいの式、祝福してくれる人たちが集まってくれているんですから…って笑顔じゃない人なんていないか。
まぁ緊張しても顔の筋肉強ばっても、なんとか笑顔でいたいですね。
笑顔でいれば、人生なにをやってもマルです。

■ キャンドルサービスの素敵さ

もうきっとあんなに人のロウソクに火をつけまくることはないと思います。
また結婚するようなことがあれば、おそらく大きく披露することもないでしょうから。
キャンドルサービスって本当に素敵なんです。
何が素敵なんだ?っていうと、ほら、あれって自分がまず輝いているでしょ?
それでね、大好きな人にその光を配るじゃない。配って自分の光が減るかといえば違うんです。
輝きがうつっても減らない。
どんどん広がって、徐々に徐々に世界が明るくなっていきます。
素敵じゃないですか。
キャンドルサービスってそういうことなんです。
「これからも自分が輝いていきます。」
「これからもその光をみなさんにうつしていきます。」
「今までありがとうございました。これからもよろしくお願いします」
そんな「これからも」をキャンドルに込める。
その上で、「俺たちは輝いていくんだ。周りを明るくする夫婦になるんだ!」みたいな気持が持てれば最高じゃないでしょうか。
ついでにいうと、
「それでも意気消沈しちゃったときは、火、ください」
と頼む気持もよしですよね。配るのも減らないなら、配られるのも減るもんじゃない。
がんばってんですから、大変なときは支えてもらいながら歩けばいいんですよ。
気にせずに「ありがとう」ともらいたいもんです。

■ 毎日がキャンドルサービス

「キャンドルサービスか…もうできないなぁ」
「結婚…相手もいないのに先の話よ。キャンドルサービスなんてとんでもない」
なんて大丈夫です。
キャンドルサービスは毎日できます。仏壇買ってローソクに火をつけて、ではないですよ。
はい、その通り。精神的なお話です。
人はいつでも心の中にキャンドルを持っています。
それが明るく輝いているかどうかは、見れば判る。
そうです、そうです。笑顔であったりね、愚痴とか文句とか悪口をほどほどにして、嬉しいとか楽しいとか幸せとかラッキーとかツイてるとか言ってる人は輝いて見えます。
不運も笑い話にしたりして。
そういう人は周りの人のキャンドルが消えていても、そっと火をくべることができるんです。
それが毎日のキャンドルサービス。

【引用】自分が光輝いていたら、キャンドルサービスでみんなに光をつけてあげられる。
キャンドルサービスって、いくら分けてあげても光は減らないんです。
私の光が半分になることはない。あなたの光も半分になることはないんです。ただ、灯りが増えるだけです。
灯りが増えて、まわりが明るくなる。全員が明るくなって、世の中がどんどん、どんどん明るくなるんです。
だから、私たちはキャンドルサービスをしなければいけない。
うちに来たら光を見に来ただけじゃない、
光をともしてあげる。
【出典】総合法令『変な人の書いたツイてる話〈PART2〉』P62-63
著:斎藤一人

「そんなこと言っても嫌な職場で暗くて、文句ばっかりで…」
周りにネガティブなことばっかり言う人が集まっているなら、それこそチャンスかもしれません。
光の中のキャンドルより、真っ暗闇のキャンドルの方が目立ちます♪
ほら、消えてるキャンドルがいっぱいだと、
「こりゃぁ灯しがいがあるわ♪」です。
そんなこと考えながらネガティブな人を消えたキャンドルに見えてきたら、ちょっと笑えてきます。
この、消えたキャンドルマンめ!ってね。

【引用】闇がどんなに偉そうにはびこっていても、光が入ってきたら、必ず光になります。
自分が明るく光を発する人になったら、目の前の闇は、闇でなくなります。笑顔でいつも明るいものを振りまいていたら、目の前にいる人の心に光が入っていきます。(中略)
「世の中を 暗い暗いと嘆くより 自ら光って その闇照らせ」
【出典】実業之日本社『笑顔で光って輝いて』P276
著:小林正観

キャンドルサービスの話を教えてくださった斎藤一人さん、ありがとうございました。
このブログが、少しでもあなたの中の何かを灯すものであれば嬉しいです。
そうそう、最後に私事ですが祖母の話をさせてください。

■ キャンドルサービスの達人

昨日(2/11)は建国記念日でしたね。
この日は僕にとってなんていうか心戸惑う日なんです。
大好きなですね、ばあちゃんの誕生日…に近い日なんですよ。
僕と違って、この時期にほとんど雪の降らない土地に住んでいる祖母ですので、電話するのが関の山なんですが、
「えっと2/10やっけ…2/12やっけ?」
戸惑う戸惑う。んでまぁ、2/10にかけりゃ2/12が誕生日だったりするんですけどね。
うちの祖母はボケがはじまっています。
それでね、何度も何度も同じ話を繰り返すのです。
でね、ばあちゃんがすごいのは、基本「人を楽しませよう」というスタンスなんで、繰り返す話が面白い話なんです。
自分の失敗談を笑いにかえて提供するだけでも面白いのに、それを同じテンションで連発してくるので、微笑みがとまりません。
そんで電話するでしょ。
「いやぁ、あんたが電話かけてくれて、おばあちゃん、気持がポッカポカやわ。ありがとうさん」
「ほんま?嬉しいこというてくれるやん」
「こっち帰ってきたときは寄ってよ?そいで奥さんによろしくいうといて」
「おう!いうとくね」
「いやぁ、あんたが電話かけてくれるだけで、おばあちゃん、気持ポッカポカやねん、ありがとう」
「そら電話のしがいがあるわ(笑)」
「毎日独りでテレビとにらめっこやもん」
「そらしゃべらなあかんわ、人と」
「そうやねん、そう思うと、あんたが電話かけてくれて、おばあちゃん、気持ポッカポカよ、ありがとうね」
ありがとうの連打です。ラッシュです。ね?キャンドルサービスされまくりで、こっちのキャンドル溶けちゃいそうになってね。
それでも何回言われても嬉しいんだ。
ボケてもね、いい言葉を連発する人もいれば、愚痴連発する人だっているんだと思います。
もう無意識の領域で素敵な言葉を連発して人にキャンドルサービスをしまくっている祖母は、これこそ達人の領域なんでしょう。
キャンドルサービスの達人…目標にしていきたいところです。
本日は祖母の米寿の誕生日。私事で非常に恐縮ですが、この記事をキャンドルサービスの達人であるおばあちゃんに、こっそり贈りたいと思います。
あなたに全てのよきことが雪崩のごとく起きますように。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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