エレガントな解決法とは?

アイデアの作り方

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「いったいどうしたらいいんだぁぁぁぁ」
ま、アイデアを求めるときなんてたくさんあります。
僕なんかでいうと、今。
「どんな記事を書けばいいんだぁぁぁぁ」
もうちょっとせっぱ詰まっているところでいえば、
「嫁の機嫌、どうやってとればいいんだぁぁ」
「浮気がバレない方法教えてくれぇぇぇ!」
なんてね。
問題解決、その突破口、解決策としてアイデアを出していく。
そのアイデアがエレガントなのかどうかは、三つの要素があるかないかで決まるようです。

■ エレガントな解決法とは?

【引用】エレガントな解決法とは何か?
効率的で意外で、しかも必然的な解決法である。
【出典】阪急コミュニケーションズ『シェイク・ブレイン』P161 著:ジョエル・サルツマン 訳:斉藤裕一

効率的、意外、そして必然的…もうそれ以上はない、これしか考えられない、そんなアイデアを「エレガントな解決法」というんですね。
効率的で意外で必然的、そういうのが「エレガントな解決法」というのは判ったけど、どうやって出せばいいの?
そのヒントは…

■ エレガントな解決法のファーストステップ

【引用】エドウィン・ランドは、どんな問題も「部屋の中」にあるものを使うだけで解決できる、と信じていた。「エレガントな解決法」を考え出せるかどうかも、その点にかかっていることが多い。つまり、「部屋の中」にあるものを使って、効率的(すでにあるものを使うのだから、まさしく効率的)で、意外(ありふれたものから、すばらしい解決法を生み出す)で、しかも必然的な(制約条件を考えれば、これよりもいい解決法は考えにくいというレベルの)解決策を考え出すことだ。
【出典】阪急コミュニケーションズ『シェイク・ブレイン』P170 著:ジョエル・サルツマン 訳:斉藤裕一

「どうしよう…」
というときに、自分の持っていないもので解決しようと考えてしまうことがあります。
「金さえあれば…」
「俺が小栗旬なみに格好よかったら…」
これは僕の思考なんですが、これでは解決策もエレガントもあったもんじゃありません。先に進めないもの。
無い物ねだりは超非効率です。
今あるもの、今持っているもの、今できることで考える。
それが「部屋の中にあるもの」を使って解決策を探すということで、そしてそれがなんといっても効率的だということです。
エレガントな解決策が「今あるもの」から生まれる。
なんかそれって勇気がでませんか?
希望が持てる感じがします。
だって「今あるもの」ではじめればいいんだから。
あなたがどんなアイデアを必要としているのか、それは判りません。
でも「エレガントな解決法」というのは、「部屋の中にあるもの」を使うだけで生まれるようです。
「今持っているものだけ使う」という制約こそ、アイデアを生み出す秘訣なのかもしれません。
「エレガントな解決法」を考えるファーストステップ…
一緒に「今あるもの」からはじめてみませんか?
とりあえず「嫁のご機嫌をとる」「浮気がバレない方法」についてのエレガントな解決法を僕は考えてみたいと思います。
浮気…しないのが一番だな。うわぁエレガント♪ちーん…。
本日もありがとうございました。
アイデア思いついたら教えてくださいね。

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