アイデアを語りかけてもらうには

アイデアの作り方

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【引用】
作られた自分を演じている必要がなくなったとき、本来の自分が語りかけてくるのだろう。

【出典】幻冬舎
『神はテーブルクロス』
著:須藤元気

■ アイデアが浮かぶ瞬間

「くっそー!もうあかん!」
ってときにアイデアが浮かんだりします。
いっぱいいっぱい考えて、めいいっぱい張った弦を、
フッとゆるめたときです。
ぴゅーん、サクッ♪弓矢が当たる。
不思議ですね。
ゆるみっぱなしでは矢は飛ばないし、張りっぱなしでもダメ。
どこまで張ればいいのか?
わかりません。
神のみぞ…です。

■ アイデアが浮かびやすい場所

ゆるみやすい場所、つまりアイデアが浮かびやすい場所というのがあります。
4B。
…鉛筆の濃さではありません。
頭文字がBの四つの場所です。
Bathroom
二つありまして、トイレ・浴室です。
Bar
酒場ですね。
Bed
寝床です。
確かに気がゆるむ場所。
ユレイカ!という言葉が生まれたのもお風呂でした。
気持ちいい場所という共通点にもヒントがありそうですが、
何も考えていない瞬間がある、リラックスできる場所というのが大切な点です。

■ エゴから解放されるとき

話は飛びますが、エゴに目が眩むとすごい偏った見方になりますよね。
でです。視点が偏っているときにアイデアが浮かぶのでしょうか?
一つの見方しかできないときにアイデアは生まれますか?
生まれるかもしれません。
でも、確率は非常に低いでしょう。
くじを引くときに、一回だけしか引けないか、何回も引けるかの違いです。
エゴに目が眩むとアイデアが浮かびにくくなる。
そして、人はこの状態に陥りやすいのですね。
陥るのはしょうがない。
でも、そこから抜けないと。
エゴから解放されるとき、アイデアが浮かびます。
エゴは目を曇らせる。
ちなみに目を曇らせている二つの点を取ると何になるでしょう?
エコです♪

■ エゴから解放される方法

須藤元気さんが教えてくれました。
〈環境を始めとする問題を解決する糸口は、意外とこの辺りにある気がしてならない。内的対話と別れることが、物質主義と結びついたエゴを抑えてくれるのではないだろうか。〉
内的対話をやめる…つまり心の中のおしゃべりを止めるということです。
何も考えない、瞑想、トランス…
単純な仕事をひたすらやってもいい。ウォーキングをしているとき頭を真っ白にできるなら、それもOKです。
あなたが考えるのをやめられる場所はどこですか?
何をしているときでしょう?

■ アイデアをひきよせよう

アイデアが浮かぶゆるみは、心・頭の中で絶えず話続けるおしゃべりな口にチャックをすることで生まれるのですね。
瞑想、はじめてみようかな。
ちなみにこの記事は「瞑想 アイデア」でヒット中♪

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