アイデアひらめく解釈

アイデアの作り方

[`evernote` not found]
LINEで送る

【引用】
結局、その人に何が起こったかがその人の人生を変えるのではなく、その人がどう解釈したかなのだ。

【出典】サンマーク出版
『ジム・ローンの億万長者製造法』
~7 Strategies for WEALTH & HAPPINESS~
著:ジム・ローン
訳:河本隆行

■ あるのは事実だけ

ニーチェでしたっけ…『解釈』の話をしていたのは。
どんなことが起ころうが、それは人の解釈によって変わるんですね。
だから「失敗ばっかり!」って人は本当に失敗ばっかりでしょうし、
「心乱されることしか起こらん」って人には、本当にそんなことしか起こっていないんです。
なぜなら、その人がそう解釈しているから。

■ 解釈は選べる

絶えず事実というのは降り掛かってきます。
そのたびそのたび、僕らは解釈を迫られる。
解釈には二種類あります。
プラスの解釈とマイナスの解釈。
そして、意識すると解釈は選べます。
危機が降り掛かってきても、それを危機だと思わなくていいということです。
悲しい出来事があなたを悲しくするのではなく、悲しい…そう解釈するから悲しいんですね。

■ 全てから学べる

そんなこといったって悲しいものは悲しいし、ツライものはツライ!
そう思います。
でも解釈は選べる、それだけはどこか心の隅においておいてください。
何かが変わりますから。
ここで素敵なお知らせです。
「事実をどう解釈しようと、そこから何か学べる。」
人は成功からも学び、失敗からも学べるんですね。
ほんとラッキー。人でよかった。
さらにです。何もなくても学べる。
失敗しなくても成功しなくても、学ぼうとするだけで学べる。
経験ないですか?
何気なく隣の人の会話を聞いているときに、「へー」っと思ったこと。
待ち合わせているときに、アタマの中で自分と会話してる…哲学しちゃってる!
本という素敵グッツがあるときはいいんですが、なくても学べるんです。

■ アイデアひらめく解釈

事実は解釈というフィルターを通してあなたに映し出されています。
フィルターは、あなたが差しているものなので、いつでも変えられる。
アイデアについてもそう。
「アイデアがまったく出ないなあ」というフィルターがついていれば、そういう事実しか見えません。
「アイデアの種はいたるとこにある!」
そんなフィルターに差し代えるところから始めたいですね。
アイデアはあなたのすぐそばに♪
今日も最後までありがとうございました。

[`evernote` not found]
LINEで送る

« »