ものの価値、本物の価値

ブログブランディング


仕事でホームページを作ることがあって、
「ついでにアイデアホイホイのデザインを見直すか」
とかやっていると更新が滞りました。
世の中、色々なブログがあるのですね。
どんなブログが読まれているのかな、と今更ながら改めて勉強させてもらいました。
で、こういう勉強をするときは、ものの価値というか、ある価値観を知っておいた方がいいようです。
じゃないと、色々なブログを見てもただの時間つぶしになってしまいますから。

■ 繁盛している店へ払う600円

斎藤一人さんが教えてくれた”商人の見る目”というのがあります。
繁盛しているそば屋さんに行って、600円のそばを食べるとします。
そこで、あぁ美味しかった…で終わるとただのお客さんなんですけど、商人は違うのですね。

【引用】六〇〇円払ったら、そこのそばの味が見える。従業員の態度も見える。そばつゆだって、接客の仕方だってなんだって、店が繁盛するものをお持ち帰りすることもできるんだよ、って。
そしたら、それって、六〇〇円じゃないんです。それをマネしたら、毎月、何百万円という売り上げになる。
【出典】KKロングセラーズ『愛される人生』P58 著:斎藤一人

繁盛しているお店に払う600円は、何百万円もの価値がるのですね。

■ 繁盛していない店に払う600円

そして、繁盛していないお店に行っても、実は何百万円もの価値を得ることができます。

【引用】ヒマな店に行って、ウマくもないそばを食べたら、
「こんなことしたら、店がヒマになって、つぶれちゃうよ、というのを見せてくれてる。知らないままでいたら、自分も同じことをして、店をつぶすとこだった。ここは三〇〇万の価値がある」
【出典】KKロングセラーズ『愛される人生』P59 著:斎藤一人

店一つ潰す原因が見つかるのだか、その価値はいかほどでしょう。
600円が300万円に化けるのは見方しだいなのですね。

■ ものの価値、本物の価値

色々なブログが世にあふれています。
繁盛しているブログもあれば、繁盛していないブログもある。
読み手の立場になる、ってなんだか難しそうですけど、なんのことはない、自分が他のブログを回ればいいだけの話なんですね。
繁盛しているブログで気づいたことがあれば、それをちょこっと導入してみる。
繁盛していないところで気づいたことがあるなら、自分がこれから気をつけてみる。

【引用】この世に無駄なものってないの。ヒマな店にはヒマな店を見る価値があり、繁盛店なら繁盛店を見る価値がある。
【出典】KKロングセラーズ『愛される人生』P56 著:斎藤一人

そんな価値観を持っていたら、ネットサーフィンが無駄になりません。
アクセスばっかり気になっていたら書けるものも書けなくなります。
でも、
「アクセスなんかなくたっていい!」
なんて僕が言えば強がりですね。やはり、あなたに楽しんで読んでもらいたいし、多くの人の目に触れたい。
どうせやるのだから、ゲームなんだから勝つつもりでこだわってね。執着してね。
人生で執着があると苦しくなるけど、ゲームに執着がなかったら面白味もなにもありませんので。
楽しんでいきましょう、ブログゲーム♪
ありがとうございました。


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