もっているものに、意識を向けるということ

モネたまの詩


こんなにある♪吾唯足知

ほしいものって、無限に続きます。
「これがあったらいいのに…」
そして、いざ手に入ったとしても、
「今度はあれがほしいな~」
もっともっと…って思っている限り、いつまでたっても満足できません。
新しいものに憧れつづけるかぎり、幸せになれない気がします。
不満も同じ…
「あの人がもっとああだったら…」
と思うかわりに、いいところを思い浮かべるようにしてみる。
「休みをとって、旅行に行きたいな…」
と考えるかわりに、今ここで楽しめることがないか探してみる。
こうやって意識をかえれば、不思議なことに、
相手は愛情深くなり、旅行に行かなくても、今、幸せになれます。
ほしいものではなく、もっているものに意識を切りかえてみてください。
人生は、なかなか捨てたもんじゃありませんよ。まったく。

【参考】サンマーク出版『小さいことにくよくよするな』
著:リチャード・カールソン 訳:小沢瑞穂


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