ひらめきやすくする脳の裏技?

アイデアフレーズ


■ ひらめいたストーリー

最近驚くべきことが起こったんです。
「あぁでもない、こうでもない…」
小説のストーリーを考えていたんですが、一向に浮かびません。
プロットを書きなぐるも納得がいかず、
「あぁっ!無理っ!」
そのままふて寝しました。
よっぽどひっかかっていたみたいで、夢に出てきたんですよ。
なんと完成した物語が実写で。
目が覚めたとき、あぁ忘れる前に覚えとかなきゃ!

話せば記憶に定着する

横で目覚めた嫁さんにストーリーの概要を話しました。
千石「…というわけさ。ちゃんちゃん」
嫁「……何…それ…」
笑いも取れず。
すんませんでしたぁ、朝からぁ。
結果笑いすらとれなかったわけですが、アイデアは浮かんだわけです。
そしてなんとこの一連の行動の中に、
「アイデアがひらめきやすくする脳の裏技」
というものが隠されていたんです。
それは…

■ 今日のアイデアフレーズ

【引用】アイデアを生み出しやすくする方法として、裏技的なことを一つ書いておくと、(中略)寝る前に情報を蓄え、アイデアを大ざっぱにでも考えておくと、寝ている間に思考が整理され、翌朝、アイデアがすっきりとまとまっていることがあります。
【出典】生活人新書『脳が冴える15の習慣』
著:築山節

■ 脳が情報を整理するのは

脳は寝ている間に情報を整理するようですね。
数日睡眠をとらずにいると幻覚が見えてきます。
これは起きたまま記憶を整理せざるをえなくなるからでしょう。
アイデアは情報と記憶の新しい組み合わせです。
あっちゃこっちゃと組み合わせるのが大変なんですが、それを脳の
「寝ている間に整理機能」
で勝手にやってもらっちゃおうというのがこの裏技ですね。

■ アイデアをひらめきやすくする脳の裏技、手順

「寝ている間にアイデアなんて…」
その通り。
うまくいかなくてもともと。うまくいけば超ラッキー。
やることで損はないのですから、やってみましょうよ!
具体的には、
1、眠る前に情報を取り込む
2、アイデアを考えてみる
3、寝る
です。
そして、ベットの横にメモ帳を置いておけば、嫁さんに殴られるリスクを回避できます。
4、起きて思いついたことをメモる
さぁ、今晩から始めてみましょう!
あなたが思いつきたいアイデアは何ですか?
練る寝るねーるね
最後まで、ありがとうございました。


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