すぐやる習慣はすぐつけられる?

すぐやる人のアイデア

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すぐやる習慣は、すぐつけられるそうです。
なんと希望に満ちあふれたフレーズでしょう。
僕がなっかなかつけられないのが、この「すぐやる習慣」なのです。
記事なら即書くのだけど、仕事の宿題となると「寝てからやるかな」なんてやってしまいます。
「まったく俺は意志が弱いんやから!!」
なんて思っていましたが、意志のせいでもないみたい。

■ すぐやれないのは意志のせい?いえ…

【引用】すぐやれないというのは、やる気や意志の問題ではありません。
すぐやれるかどうかは「すぐやったことで快楽を得られるかどうか」に大きく左右されるのです。
【出典】中経出版『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』P172 著:佐々木正悟

快楽が得られるか否か。
そうやって考えると、僕に現在「すぐやらない習慣」がついているのも「快楽」の二文字が原因である気がいたします。
ほら、「ちょこっと寝てから…」、この先送りにしちゃうことで得られる「ちょこっと寝」という快楽がたまりませんものね。
これをやりまくっておりますから、ドンドン「すぐやらない習慣」というか「すぐやらない習性」というものを僕は強化しているのでしょう。
負のスパイラルだな、これは。
ぜひとも「すぐやる習慣」をつけたい。
なら、「すぐやった経験」の後に快楽がくればよいのか…

■ すぐやる習慣をすぐにでもつけるには

【引用】「行動・動作」とエサなどの「快楽・ごほうび」がうまくリンクすれば、すぐにでもすぐやる習慣をつくることができるのです。
【出典】中経出版『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』P173 著:佐々木正悟

ごほうび!確かに快楽だ。
「これはいいわ♪それじゃ、仕事後に彼とあんなことやこんなことできることにして…」
と、ちょっっっっっと待ってください。
どうも「ごほうび」にもコツがあるらしいのです。

■ すぐやる習慣をつける上手な「ごほうび」

「よし!この仕事が終わったらチョコレート食べていいことにしよ」
という「ごほうび」はうまくいかないそうです。

【引用】実は「ごほうび作戦」はうまくいくことが少ないのです。なぜなら、そのごほうびは「仕事が終わらなくても手に入る」ものだからです。
【出典】中経出版『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』P65-66 著:佐々木正悟

あぁぁぁ、経験があります。
「じゃぁ、この宿題が終わったら、東条湖ランド連れて行ったるわ」
「うん!わかった♪(できなくても連れて行ってくれるんやろ)」
なんて思ってた子どもの頃。
宿題は、その頃からできていませんでしたね。

【引用】何かをやって、ごほうびをもらう、ということであれば、「何かをやる」ということと「ごほうび」が密接に関係していないと意味がないのです。(中略)
作業後のメリットを考えるときは、作業後でしか味わえないメリットを想定するとうまくいきます。
【出典】中経出版『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』P66 著:佐々木正悟

子どもの頃の後日談なんですが、本当に遊園地に連れて行ってもらえなかった経験を通して、「あ、ほんまに宿題はやらなあかんねや」ということを学習しました。
でもこれは条件付きだったようにも思います。
「親が、『ごほうび』を提示した宿題のみやらなければならない」
宿題をすぐやることが習慣づいたわけではありません。
話を戻して…
大人でいうと、仕事をすることで「ケーキ」といった「ごほうび」を用意しても、結局いずれ食べられますもんね。
この<作業後のメリットを考えるときは、作業後でしか味わえないメリットを想定する>というのが肝のようです。
…う〜ん…となると、どんな「ごほうび」が準備できるのだろう。
・すぐやった後に大好きな人に誉めてもらう。
「なんと僕、もうできたんですよ!」
「今までと全然違うじゃん!すご〜〜い♪」
・すぐやったらポイントカードにシールが貼れる。
「このポイントカードが貯まったときだけ、あれができることにしよ♪」
…実は、このポイントカード制で「貯まったら本を買っていい」ことにしたんですけど…貯まる前に本買っちゃって失敗してしまいました。
あのぉ、あなたに丸投げで申し訳ないのですが、なんかいいアイデアありませんかね?
<作業後でしか味わえないメリット>…ごほうび…。
よかったらメールでも電話でもコメントでもツイッターでもフェイスブックでもなんでもいいので教えてください。
長い文章、最後までありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとく起きますよう。

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