すぐやる技術「誘導タスク」

すぐやる人のアイデア


■ 誘導タスクとは

【引用】「最初の一歩」を踏み出すための作業を「誘導タスク」といいます。そして、自分がやりにくいと思う作業には、「誘導タスク」を仕掛けられないか、工夫してみるといいでしょう。
【出典】中経出版『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』P55 著:佐々木正悟

佐々木さんが紹介されていた「誘導タスク」の例は、家で片づけなければいけない物の山を玄関に作ってから仕事にでかける、というものです。
確かにこれなら帰ってきたとき、通るためには仕方がない…と片づけを始めてしまいます。最初の一歩がスッと踏み出せている。

■ 誘導タスクをしかけよう

そういえば僕は「ウォーキングを始めたい」なんて思っていませんでしたけど、駅に自転車を忘れてきたおかげで、早朝ウォーキングが始められたことがあります。
もっともその日は、駅に自転車を置いているなんてこれっぽっちも思っていなかったので、本気のマジ走りランニングになっちまっていましたけど。
何をすぐ始めたいですか?
それに誘導タスクをしかけることはできないでしょうか?
僕もちょっとこれは考えてみます。
ありがとうございました。


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