この世に生まれた以上、幸せにしなければいけない一人の人

自分ブランディング

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【概要】嫁、伴侶、彼氏、恋人…ではない。
「幸せの種…まきすぎたかなぁ…」
幸せにしなければいけない一人の人
photo by:cloverpunk

誰なんでしょう?
父、母?祖母、祖父?息子?娘?
もう、お気づきになられましたか?

■ この世に生まれた以上、幸せにしなければいけない一人の人

【引用】人間、この世に生まれた以上、最低でも一人、しあわせにしなきゃいけない人がいます。
それは誰かというと、「自分」です。
【出典】KKロングセラーズ『愛される人生』P95 著:斎藤一人

そうなんだろうな、と思います。
一番最初に幸せにしなければいけない人、それは自分ですよね。

■ 相手を幸せにするのが先か、自分を幸せにするのが先か。

確実に自分です。
なかなか、自分が幸せになっていないのに、人を幸せになんてできないもんです。
滅私奉公と、私欲私情を捨て国家や社会に尽くすといっても、そこに楽しさや幸せ、生き甲斐やら誇りを見いだしていなかったら、本当の意味で社会に灯をともすことなんてできません。
同じことをしている人でも、生き甲斐に包まれたりして、その時点で自分自身が幸せになっている方からは
「こんなに頑張ってくれている人がいるんだ、俺も頑張ろう!」
なんて、しあわせなヤル気をもらえます。
でも、
「この一連のことで二日も寝てないんだ!やれることはやってるよ!!」
と、そのことで自分自身が幸せになっていない人には、「あぁ、大変やんなぁ…かわいそぉ」としか思えません。

【引用】自分が掛算を知らなかったら、人に掛算を教えることはできないよね。
それと同じで、自分がしあわせじゃなかったら、しあわせになる方法を人に教えることはできない。みんなのためにも、まず自分がしあわせにならなきゃいけないんです。
【出典】KKロングセラーズ『愛される人生』P95 著:斎藤一人

■ 自分が幸せになる方法

で、斎藤一人さんは、自分が幸せになる方法として、こんな方法を紹介されています。

【引用】自分がしあわせになれないでいるとき。
自分の心がしあわせを渇望して、「自分のしあわせって、どこにあるんだろう」とか、考えてるとき。
そんなときは、「どうしたら、あの人は喜ぶだろうか」
「どうしたら、この人はしあわせになるだろうか」
そんなふうに、人のしあわせを考えてみたらどうだろう。
【出典】KKロングセラーズ『愛される人生』P9-10 著:斎藤一人

「あれ?さっきと言ってること違うじゃないか!?結局滅私で、相手につくせっていうの?」
と、少し待ってください。
まま、いいじゃないですか。

【引用】人間って、おもしろいもんでね。相手が喜んだとき、自分もうれしくなっちゃう、という”法則”があるんです。
人間の脳というのは、人が喜ぶことをやって、自分という存在が人に喜ばれたとき、ものスゴくしあわせを感じる。そういう仕組みになってます。
【出典】KKロングセラーズ『愛される人生』P14 著:斎藤一人

自分が幸せになるためだけに、相手が喜ぶことをやってみる。
相手を喜ばすために自分を犠牲にして、ではないんですよ。
むしろ、相手が喜ぶかどうかは相手次第だけど、とりあえず「これは喜ぶのではないのかな?」ということをやってみる、ということです。
たいてい勇気を出してやれば、相手は喜んでくれます。
そして、なんだかね、相手の笑顔を見れたとき、なんだか…うん、なんだか本当に幸せな気持ちになります。
「一瞬で自分を好きになる方法」にも書きましたが、自分のことが好きになります。

■ お金をかけず、時間とアイデアでサプライズ

僕などは字は汚いのですけど、手紙を書くことは好きなので、たまに「きむさん」のメッセージが書かれたポストカードに一筆したため贈ったりします。
手紙って最近もらわなくなったでしょ?
これが喜んでもらえるんだ。
斎藤一人さんが紹介されていたプレゼントは、百均のマグカップを世界で一つしかないものに変えちゃうプレゼントです。
1000円もしないそうなんですが、特殊なペンがあって、それでカップにメッセージを書き、オーブンとかで焼くと陶器の絵付けみたいになってしまうそう。
一度ペンを買っちゃったら、月一回100円で一人幸せにできちゃう。
心のこもったプレゼントですね。
今日は僕の友だちの誕生日です。
千石が生まれた日のちょうど一ヶ月後が誕生日なもんで、覚えてしまっているのですね。
生まれてきてよかったなぁ、出会えてよかったですねぇ。
この記事を友だちに捧げます。
おつきあいいただき、ありがとうございました。

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