うまく行かないとき「奇跡の成功法則」

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「どうして、こう私たちってうまく行かないのかしら」
とね、嫁がボヤきます。
僕「え?そんなにうまく行ってなかったの??」
嫁「どれだけ、私が我慢していると思っているのよ!!!」
ドド〜〜〜ン
僕「えぇ、では、そんなうまく行かない、あなたにこんなお話♪」
嫁「は?」

■ 奇跡の成功法則

【引用】うまく行かないとき、奇跡的に状況を好転させる、そんな成功法則があるんです。
それは、うまく行かないとき、「一〇〇%、自分が悪い」って、心のなかで唱えるんです。わかりますか?「一〇〇%、自分が悪い」と思うんです。
私は、なにも「自分を責めなさい」っていってるんじゃないよ。
「もう、どうしようもない」と思っていたのが、「一〇〇%、自分が悪い」と唱えると、素晴らしい答えが出てくるんだ、っていってる。
【出典】KKロングセラーズ『愛される人生』P188 著:斎藤一人

僕「ね?そういうときはね、自分に言い聞かせるんや。『私が一〇〇%悪い』って。」
嫁「……」
僕「そうしたらね、いいことが起こるよ♪うまく行かないときって、周りの色々なせいにしてしまいがちやん?この言葉はそれをやめさせくれて、新しい解決策を教えてくれるんや。」

【引用】一〇〇%、自分が悪いんだ、って思うと、「よし、今度、自分はこの方法で行ってみよう」ってなるの。
うまく行かないときは、そうやって、自分が出す答えを、変えようとしてごらん。そのために、「一〇〇%、自分が悪いんだ」っていう。
【出典】KKロングセラーズ『愛される人生』P190 著:斎藤一人

僕「な?さ、心の中で言うてみ?『一〇〇%、私が悪いんだ』って。さ!さぁさぁ!!遠慮せんと!さぁ」
嫁「こんだけ我慢してるのに、まだ私が悪いと?」
僕「え?いや、自分を責めるって意味合いじゃなくてね…」
嫁「あんたが悪いんだぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ひぃぃぃぃぃぃ!
はい、僕が一〇〇%悪いです。

■ 簡単に主体的になれるこの「奇跡の成功法則」

全ての問題は他人事にすることで凍てついていく
〜ミカエル・バルセロナ〜

何かをよくしていこう、成功したい、ってなると『主体的』というのがキーワードになってくるようですね。
『7つの習慣』から何から、名著といわれる成功哲学には必ずといっていいほど書かれていることです。
で、その「主体的になる」ですが、主体的というと難しく聞こえるのですが、「一〇〇%、自分が悪いんだ」と心で唱えると簡単に主体的になれます。
あの手この手が見つからないとは、自分以外のせいにしているとき…。あぁ耳が痛い。
ことあるごとに唱えてみようと思います。
くれぐれも自分を責める意味ではなくてね。
ありがとうございました。

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