あり得ないことは起こらない、という素敵さ

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■ うつでノイローゼの治し方

斎藤一人さんのお弟子さんで「みっちゃん先生」という方がいるそうなんですが、このみっちゃん先生、20代の頃にうつでノイローゼになっちゃったそうなんです。
それを斎藤一人さんが治してあげたんだとか。
そしてその治し方というのがユニークで、
「毎日ステーキか焼き肉を食べに連れていく」
というものだったそうです。
なんでこれで治るのか?というと、そこには一人さんの理論がありまして、それが、

【引用】「通常、あり得ないことは起きない」。
【出典】マキノ出版『仕事はおもしろい』P10 著:斎藤一人

どういうことか?
うつでノイローゼの人が肉をバリバリ食べているのっておかしい…あまり想像できません。
つまり、あり得ません。
あり得ないことは起きないってことで、治ってしまう…ということだそうです。

【引用】肉を食べたけど、肉を食べて治そうっていうんじゃないの。肉をバリバリ食べてる姿がもう治ってる。
最初に治った現象を作る。そうすると後から現実が慌てて追いついてくる。
【出典】マキノ出版『仕事はおもしろい』P13 著:斎藤一人

なんだかとっても楽しくなるお話です。

■ あり得ないことは起こらない、という素敵さ

作家になりたいのだったら、
「作家です」
と名乗ってしまえばいいのですね。
作家だと名乗って、そんでから書く。
「作家になってから書こう。定年退職して作家になって書こう。」
なんて考えがちですけど、暇さえあれば書いて、書きたまって本を出せるぐらいになったら、勝手に「作家」としての現実がついてくるのかもしれません。
「あり得ないことは起こらない」
だから「これやってて、こうならないのはおかしい。変だ」という現状を準備すれば、自ずと現実が追いついてくるのですね。
なんとも素敵じゃないですか。
伴侶がほしかったら、伴侶がいなかったらおかしい自分になる、生活をする、行動・言動をしてみる。
ラッキーで有り難いことにかこまれたかったら、ことあるごとに感謝しまくる。
まずそれが入るポケットを準備する。そしたら自然とそれが入ってくるのかもしれません。
ちょっと心がけてみようと思います。
ありがとうございました。


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