あなたの応援団の作り方

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■ 応援団がいるとがんばれる

あなたのブログに応援団がいると嬉しくないですか?
あなたが叶えようとしている夢に応援団がいるなら、
「もう少しがんばっちゃおっかな」と思いませんか?
「叶いやすい夢には応援団がいる」という話をしましたが、
(参考:「なぜ夢を語れなくなるのか?」)
今日はあなたの応援団の作り方についてです♪
その前に、知り合いの学校の先生に聞いた素敵エピソードのお話をさせてください。

■ 音楽会を成功させる秘策

K先生は小学校の先生で僕にこんな話しをしてくれました。
「音楽会や運動会を成功させる秘策があるんですよ…聞きたい?」
「えっ!そりゃぁ聞きたいです。音楽会できる年じゃないけど」
「あぁそう…じゃぁ…」
「いやいやいや、教えてくださいって」
K先生は、本番前日、子どもたちが帰った教室で夜な夜なこっそり「あること」をするのだそうです。
当日、教室にやってきた子どもたちは、
「「「わぁぁぁぁ!」」」
いったい何ごとだ!?というと、原因は黒板にありました。

 あやさんへ あなたのやさしい音色を本番もお願いね
 さとし君へ 当日も元気のいい声、たのんだよ!
 みきさんへ みきさんのリードのおかげで、ハモれてます!
 しゅうじ君へ  ……

クラス26人全員ぶんのメッセージが黒板いっぱいにあふれているんです。
子どもたちが歓声を上げるわけですよ。
「そうするとね、本番に向かうときの目が違ってくるんです。
キラキラ輝いているというか…
あの目を見られることこそ教師冥利に尽きるってやつですよ」
でも、冥利に尽きたのはその後だったそうです。
その小学校の音楽会では、本番が一部二部に分かれているそうで、その間の休み時間に教室に戻ってきたそうです。
「あぁぁぁぁっ!」
驚いたのはK先生でした。

 あやさんへ あなたのやさしい音色を本番もお願いね
 さとし君へ 当日も元気のいい声、たのんだよ!
 みきさんへ みきさんのリードのおかげで、ハモれてます!
 しゅうじ君へ  ……
 …
 せんせいへ きびしい、やさしい、せんせい大好き!

「そりゃ嬉しかったでしょう?」
「はい、子どもたちは、どんどん私を越えていくなぁ…」
冥利尽きたのか、K先生の目は天に召されていました。

■ 応援団の作り方

嬉しいことは伝染するのだと思います。
「こんなことをされて嬉しかった」そういうことがあって、人は
「こんなことをして喜ばせてあげよう!」と考えるのではないでしょうか?
応援団を作る方法も、ここにあります。
応援されて嬉しいのは、あなただけでなく皆そうであるはずです。
ならまず、あなたが先に応援してあげればどうでしょうか?
「ブログにコメントつけてもらえたら嬉しいのにな…」だったら、
「ブログにコメントつけて喜ばせてあげよっと♪」
「俺の夢、応援してくれる人がいたら、どんなに元気出るだろう」なら、
「誰か夢を追ってる人を応援して元気づけてあげよ♪」
応援した人が、また必ず応援してくれる…そんなことは判りませんが、
人を喜ばせること、その行為があなたの心をほぐし、あたたかい気持ちになれる。
それが何よりのご褒美なんだと思います。
応援してもらう喜びを感じられる人は、応援する喜びを知っている人です。
応援して応援して、大好きな人に大好きだと思われる。
なんとも素敵じゃないですか。
そんなこんなしているうちにいつのまにか、あなたがピンチのときには飛んで助けに来てくれる大応援団に囲まれている…それはとても自然な流れだと思うんです。
応援好きなあなたの周りに集まった友だちは、あなたに応援される喜びを教えてもらった人たちです。
「いつかあなたを応援して喜ばせてやりたい」
そう虎視眈々ねらっているのかもしれません。
K先生の子どもたちがそうであったように。

【引用】多くの人から応援されるには、自分から応援しにいく。
それこそが、自分の成功を加速させる効果的な方法なんだ。
【出典】中経出版『億万長者専門学校』著:クリス岡崎

■ 「あなたの応援団の作り方」まとめ

  • 応援してくれる人がいるとがんばれる
  • 嬉しいことが伝染するように、「応援されると嬉しい」も伝染する
  • 応援されたいなら、まず自分が応援する
  • 人を喜ばせる幸せに気づいたとき、いつのまにか人は喜ばせたがり屋に囲まれている
  • この記事が何よりあなたへのエールになっていることを祈って。
    最後までありがとうございました。

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